2011年02月08日

二回目の効果判定

今日はペグリバ終了から3ヶ月の効果判定日だった。
一ヶ月の時もそうだったが、呼ばれて診察室に入るまで非常に緊張する。
良かった…今回も表のHCV-RNA検査部に(−)の記号があった。
GOT、GPTも13と15で、高めだったγGPTも34と下がっている。
3ヶ月の効果判定で陰性が維持されていればSVRの可能性も高いとか…
しかし、5月の最終効果判定まで、まだまだ緊張の糸が緩むことはない。

110129-12.jpg

画像は先週末に九州(長崎)へ行った時のもので、宿泊したハウステンボスの全日空ホテルから撮影。
景色だけ見れば外国みたいだった。
posted by マリオ at 12:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

2011年2月3日

前回の日記で九州へ行って風邪をひいたようだと書いたが、行く前からインフルエンザにかかっていたらしい。(すでに咳が出ていた)
2回目の効果判定が近づき、その採血に病院へ行ったついでの検査で分かった。香港A型
※左右の鼻の穴に綿棒突っ込まれて痛かった。(T_T)
咳が出るのと熱が38度を超えていたたため、念のために診てもらったのだが、インフルエンザと判定されなければそのまま会社に出ただろう。
過去に3度ほどインフルエンザにかかっており、いずれも"それなり"にしんどかった。
しかし、今回は軽い風邪くらいにしか感じなかったようだ。
ペグリバ治療の副作用に比べればノミの屁くらいにしか感じない。
変なところで鍛えられたようだ。(-_-;
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2011年01月31日

2011年1月31日

ゲホゲホ。。。九州へ行って風邪をひいたようだ。
C型肝炎の治療を終えてから初めての旅行で体力に不安もあったが、何とか無事に戻れた。(よれよれ)
会社を終えた足で羽田へ行き、福岡で一泊してからレンタカーを借り、佐賀県での用事を済ませてからその日のうちに長崎へと向かうというハードなスケジュールである。
個人的な用事ではあるが、行った先々で打ち合わせをしているか車で移動しているかのどちらかだった。
長崎から福岡へ戻る途中で雪が舞い始め、焦って予定を切り上げたはいいが空港で3時間も時間をつぶすハメになったのが残念だ。(T_T)
さて、そうこうしてる間に明後日は2回目の効果判定のための採血だ。
早いなぁ月日の流れは…
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2011年01月27日

2011年1月27日

投薬を終えたとはいえ、経過観察中の自分は未だ患者の立場だ。
再燃した時のことまで考えながらの生活は精神面で大きな負担になっている。
あらゆる活字の中からCにだけ微妙に反応する自分が可笑しい。
先日、C型肝炎に関する情報を検索していたら、こんなアフィリ広告が目に入った。
「C型ならヤフオク」と記されている。
C型肝炎とヤフオクと何の関係があるのかと思ったら、バイクや車のパーツを売っていた。orz
今の自分はC文字過敏症候群と言えるだろう。
そういえばサザンの曲に「C調言葉に御用心」とかいうのがあった。
(いつもいつもアンタに迷惑かける俺がバカです)
これは妻に言うセリフだなぁ…←しんみり
posted by マリオ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

治療を受けられるだけ幸せ?

TwitterでC型肝炎の治療を受けた人のツイートを読んだ。
短い文章ではあるが、同じ治療を受けた者として、彼の伝えたいことはよく分かる。
週に一度は病院通いをしなければならず、会社勤めをしている身であれば立場というものもあるからだ。
自分も有給の大半を使って通院したわけだが、会社によっては居づらくなる可能性もあるだろう。
身体的なことばかりではなく、社会的な立場など様々な条件をクリアした者だけが受けられる治療だということに異論は無い。
会社勤めをしながら可能な治療だとどこかに書いてあったし、実際に自分もそうして来た。
だが、治療前と同じように仕事が出来るとはどこにも書いてない。(書いたらきっと嘘になる)
副作用が人それぞれであることは事実だろうし、書けば長くなるので省略するが、自分の体験で書くなら、テストで常に上位にいた生徒の成績が急降下…そんな感じだろうか。
怠けているのではなく、いくら努力しても思うような成果が出せないのだ。(頭が回ってない)
倦怠感ばかりが強く、いつでもどこでも、とにかく横になりたいだけの日々であった。
治療の後半は自覚するほどのうつになり、無気力な廃人みたいになった。
そんな体で排気ガスに汚れたビルの壁をよろよろ伝い歩きしながら出社したこともある。
我ながら情けないと思いつつ、しかしこれが実際の姿だった。
それでも、彼が述べるように、治療を受けられる者はまだ幸せなのだろう。
結果が伴えば…だが。
posted by マリオ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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