2011年03月10日

非インターフェロン治療の可能性

月別の過去ログを見てて気がついたのだが、2009年11月から2010年7月までは月に2ケタの記事を書いているのに、それ以降11月まで1ケタしか書いてない。
36週目までくらいは何とか頑張っていたものの以降は息切れしてしまった感じだ。(笑)
治療を終えた11月くらいから再び記事が増え始め、体調が戻ってしまった後は書くことも無くなり、再び減少…この数字の変化を見るだけで治療中の様々なことが思い出される。
ということで、最近ではC型肝炎についての情報(主に医療系サイトから)を見ては日記に反映させている。
C型肝炎の治療は現在もペグリバが主流であり、プロテアーゼ阻害剤を加えた3剤治療になっても基本は今と大差ないようである。
話は違うが、飲み薬だけで副作用も少なく、期間も短い治療なんて夢のまた夢だろうなぁ…
などと思っていたら、実はそうでもなさそうな雰囲気の記事を見つけた。
↓再び早坂先生とこ(新規経口抗HCV薬2剤併用による非インターフェロン治療が有望)ドコモポイント
http://hayasaka.livedoor.biz/archives/51724045.html
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2011年03月07日

新ガイドライン

自分がC型肝炎(1b)の治療を始めたのは2009年11月である。
すでに治療の主流はペグリバとなっており、現在もそうだと思うが、2011年に入った今年の後半からプロテアーゼ阻害剤が保険適用になり、それに伴って治療のガイドラインも変更になる。
新しいガイドラインでは前回も書いた人の遺伝子検査とC型肝炎ウィルスの遺伝子検査(2月24日の日記に書いた)を実施し、これ等の検査結果を見てから治療方針を打ち出すということらしい。
治験の結果ではIL28Bの遺伝子検査がT-Tだと80%以上の確率でSVRとのことで、データだけを見ればかなりの進歩と言えるが、気になるのはプロテアーゼ阻害剤を加えたことによる副作用だ。(著効率も上がるが副作用も増加するようだ)
経過観察中でもやはりこういった情報には敏感に反応してしまう。ドコモ提供
↓早坂先生のfacebookより(平成23年C型慢性肝炎ガイドライン)
http://www.facebook.com/note.php?note_id=199279006756477
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2011年03月05日

かんべんしてくれorz

ここ数日クシャミと鼻水が止まらない。
玄関で靴を履き、下を向いて紐を結んでいたらタラッと鼻水が垂れ落ちた。
粘度が無く、まるで水みたいである。
この年まで花粉症などとは全く無縁だった自分がとうとう…ふらふら
目の周囲もむずかゆく、症状から見てまず間違いないだろう。
ペグリバ治療をやってから何だか体質が変わってしまったような気がする。
基礎体力には自信のあった自分がまるで弱くなってしまった。
先月はインフルエンザにかかり、今度は花粉症…これが治療中だったらと思うとゾッとする。
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2011年03月04日

効果判定の回数について

余り書くことも無いので、今日は5月にひかえた効果判定日について考えてみた。
自分の場合は1ヶ月、3ヶ月、6ヵ月の計3回で、このパターンはどこの病院でも同じかと思っていたらそうでもないらしい。
※病院によっては治療を終えてから6ヵ月先の一発効果判定になるとのこと。
経過観察中ということで何の治療も受けていないことを考えれば途中で何回ウィルス検査したところで患者にしてみれば無駄な出費が増えるだけだ。(と自分は思う)
人によっては経過観察中のウィルス値が気になる人もいるだろう。
そんな気持ちは当事者である自分も理解する。
だが、しかし…途中で何回検査をしようと6ヵ月後の最終効果判定の結果には何の影響も無いのである。
6ヵ月後の効果判定が一つの区切りであるなら、それだけで十分だろう。
と、自分は思うのであった。ドコモ提供
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2011年03月02日

治療の効果予測(2)

前回に続きC型肝炎の治癒率などについて…。
以下のサイト(名古屋市立大学・医学部)でも述べられているように、1bの高ウイルス量症例では50%程度の根治しか得られず、約20%はペグリバ治療でも全く効かないとのこと。がく〜(落胆した顔)
※2009年9月の記事だから自分が治療を開始する2ヵ月前の記事。
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/w3med/news/news_090914_1.html
治療する甲斐があるかどうかを知ることは患者にとって非常に重要なことであり、無駄な出費や苦痛(副作用など)を考えれば治療を始める前に調べ、その結果を患者に伝えて何等かの意思確認をした方がいいように思う。(やってる病院はあるかも知れないが)
因みに自分は何一つ病院から説明を受けないで治療を開始した。
小学生でも分かるような簡単な内容のDVDを一枚渡されただけである。
治療を終えて今さら愚痴を書いても仕方ないが、病院の対応はまるで流れ作業であった。
医者「血液検査の結果に問題は無いね…じゃ今日も注射して帰って!」
大学病院でよく言われる1分診察どころではない、椅子に座る意味すら無いような早業?は治療が終了するまで珍しいことではなかった。
何週までに陰性化したら48週で、何週以降の陰性なら72週の治療になるとか、そういった治療期間に関することまで全てインターネットを使い、自分で調べた。
そう言えば親しくなった看護師にこんなことを言われたことがある。
○○さんみたいに自分で色々と調べておられる方は珍しい…他の患者さんは"なすがまま、されるがまま"で何も知らない人が大半ですよ…と。
別に褒められたとは思っていない。
自分の命にかかわる病なら誰だって真剣になるだろう。
逆に何も知らずにいられることの方が自分に言わせれば(不思議)だ。
posted by マリオ at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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