2011年12月01日

心の栄養

まだ別ブログには着手してないため、今回もC型肝炎とは無関係な内容だ。
佐世保に転居した理由や会社を辞めて自営の道を選んだ経緯など、自分の人生そのものが終盤(年齢的に)に近づいていることを考えればまさにラストステージであることは間違いない。
立ち上げ予定の別ブログではそういったことを中心に綴って行きたいと思う。
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さて、前回の日記でも書いたように自分は音楽が大好きで、ジャンルには全くこだわらない。
自分でも少しは楽器を触る。←単にギターを40年持っているだけという噂もあるが…
若いころはフォーク&ロックを中心に聴いていたが、40歳くらいからJAZZが中心だ。
もちろん、「青春デンデケデケデケ」の世界を自ら演じていた時期もある。
というわけで、BEATLESを中心にロックを語らせたら少しはウルサイものの、JAZZは聴くだけで余り詳しくない。
東京を離れる際に寂しく思ったのは、一流ミュージシャンのライブに不自由のない環境から遠ざかってしまうことだった。(大好きだったブルーノートなど)
だから佐世保に来て10月9日にアルカス佐世保で行われた「SUNSET JAZZ FESTIVAL」に行った時は自分の中で何かが生き返ったような気がした。←大袈裟ではない!

アルカス佐世保正面上のイベント看板↓(以下の画像は全て拡大表示されます)
img_05.jpg

初めて食べた佐世保バーガー(ジャズフェス仕様)↓
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会場前の広場で営業していたミニクーパー改造の移動コーヒー屋↓
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NORA、土岐英史、ASA、野呂一生、マリーンなど多数が出演し、それぞれ素晴らしかったけれど、土岐英史さん率いるメンバーの演奏に深く感動した。
前述の通り、JAZZ系はほとんど海外の有名ミュージシャンしか自分は知らない。
土岐英史…??どっかで聞いた名前だけど、ハテ??←恥ずかしながらそんな程度の知識しかない
演奏が素晴らしかっただけに会場で売られているCDを購入して後から思い出した。
彼の名はJAZZで知っていたのではなく、山下達郎のアルバムで頻繁に見かけていた名前だった。
コンサート会場でCDにメンバー全員のサインもらったのは今回が初めて↓
img_08.jpg

【ASA】は不思議な魅力を持った歌手で、妻も絶賛している。(機会があれば是非ライヴを観て欲しい)
サルサ好きな自分には【NORA】の参加も嬉しかった…が、PAの設定ミス?で鼓膜が破れるかと思うほどの大音量に途中から耳をふさいでしまったのが残念だった。
【野呂一生】…自分にとってカシオペアは懐かしいバンドの一つで、今回は若手ギタリスト二人とのジャムセッションの感が強かったが、ギター弾きにとっては楽しいステージだった。
最後に登場した【マリーン】の歌声とステージに立つプロとしての姿勢は一流の名に恥じない。
あまり好みの歌手じゃなかったけど、少し好きになったかな?(笑)
音楽のことを書きだすときりがなくなるので、この辺で…ドコモポイント
posted by マリオ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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