2011年05月21日

SVR後の重荷

最終の効果判定で無事にSVRとなり、心の重荷が少しだけ軽くなった気がする。
ただ、長年にわたって肝炎ウイルスが巣くっていた肝臓の状態を考えると、健康な人の肝臓と同列で考えることは出来ないだろう。(と自分は思う)
受けたダメージがどのくらいの期間で元に戻るのか、またはもう完全に元の状態には戻らないのか…こればかりは病院へ行った時にでも医者に確認するしかない。
SVRとなっても何ゆえに半年毎の定期健診が必要なのかということを考えたとき、それは再燃の有無を確認することプラス癌診察といった意味あいが強いように思う。
リスクは低減されても、やはり一般的な健康体とは違うからだ。(と自分は思う)
前の日記で「肝炎との闘い」にはとりあえず勝利したと書いた。
書いてる本人が苦笑いしているのは、この(とりあえず)という部分だ。
何が重いと言ってこの(とりあえず)ほど重いものは無い。
死ぬまで背負って行くか…この(とりあえず)を…
「C型肝炎との闘い」終わってないじゃん!←心の声(笑)
posted by マリオ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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