2011年03月07日

新ガイドライン

自分がC型肝炎(1b)の治療を始めたのは2009年11月である。
すでに治療の主流はペグリバとなっており、現在もそうだと思うが、2011年に入った今年の後半からプロテアーゼ阻害剤が保険適用になり、それに伴って治療のガイドラインも変更になる。
新しいガイドラインでは前回も書いた人の遺伝子検査とC型肝炎ウィルスの遺伝子検査(2月24日の日記に書いた)を実施し、これ等の検査結果を見てから治療方針を打ち出すということらしい。
治験の結果ではIL28Bの遺伝子検査がT-Tだと80%以上の確率でSVRとのことで、データだけを見ればかなりの進歩と言えるが、気になるのはプロテアーゼ阻害剤を加えたことによる副作用だ。(著効率も上がるが副作用も増加するようだ)
経過観察中でもやはりこういった情報には敏感に反応してしまう。ドコモ提供
↓早坂先生のfacebookより(平成23年C型慢性肝炎ガイドライン)
http://www.facebook.com/note.php?note_id=199279006756477
posted by マリオ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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