2011年03月02日

治療の効果予測(2)

前回に続きC型肝炎の治癒率などについて…。
以下のサイト(名古屋市立大学・医学部)でも述べられているように、1bの高ウイルス量症例では50%程度の根治しか得られず、約20%はペグリバ治療でも全く効かないとのこと。がく〜(落胆した顔)
※2009年9月の記事だから自分が治療を開始する2ヵ月前の記事。
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/w3med/news/news_090914_1.html
治療する甲斐があるかどうかを知ることは患者にとって非常に重要なことであり、無駄な出費や苦痛(副作用など)を考えれば治療を始める前に調べ、その結果を患者に伝えて何等かの意思確認をした方がいいように思う。(やってる病院はあるかも知れないが)
因みに自分は何一つ病院から説明を受けないで治療を開始した。
小学生でも分かるような簡単な内容のDVDを一枚渡されただけである。
治療を終えて今さら愚痴を書いても仕方ないが、病院の対応はまるで流れ作業であった。
医者「血液検査の結果に問題は無いね…じゃ今日も注射して帰って!」
大学病院でよく言われる1分診察どころではない、椅子に座る意味すら無いような早業?は治療が終了するまで珍しいことではなかった。
何週までに陰性化したら48週で、何週以降の陰性なら72週の治療になるとか、そういった治療期間に関することまで全てインターネットを使い、自分で調べた。
そう言えば親しくなった看護師にこんなことを言われたことがある。
○○さんみたいに自分で色々と調べておられる方は珍しい…他の患者さんは"なすがまま、されるがまま"で何も知らない人が大半ですよ…と。
別に褒められたとは思っていない。
自分の命にかかわる病なら誰だって真剣になるだろう。
逆に何も知らずにいられることの方が自分に言わせれば(不思議)だ。
posted by マリオ at 09:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます!

私は治療が終了した直後に…「治療薬が効きやすい方なのかわかりませんから…。」って言われ凹みました。

でも…「1b型」で4週間で「未ケンシュウ」になるのは…治療される方の中では「10%」の確立となるそうです。⇒(コメントを頂いている方が先生にお聞きになったそうです)

未だに…奈落の底へ落ちたり…希望を持ったりと忙しい毎日を送っております(笑)

お身体を御自愛下さいませ!
Posted by おばさん at 2011年03月03日 08:22
> おばさん様
いつもコメントを有難うございます。
自分も様々な情報を得ては一喜一憂しております。
そんなこんなで医療系のホームページを見て歩くのも疲れました。(笑)
陰性化が早くても再燃する人は再燃するらしく、こればかりは神頼みといったところでしょうか。
おばさん様も職場復帰に向け、ご自愛ください。
Posted by マリオ at 2011年03月03日 10:56
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