2011年02月22日

完治と著効

HCVの治療も一段落したところで意識は著効に向けられている。
最近ではこのように著効と表現をしているが、過去の日記を読み返すと完治と書いていた。
治療を始めた頃は何の知識も無く、成功すれば完全に治ると信じていたからだ。
意味が通じれば表現なんかどうでもいいだろうが、実情を知るにしたがって完治という表現は少し違うと感じ始めた。
完治とは、完全に治ることを意味し、ならば再燃など絶対に起きる筈も無い。
そういった意味からも正しくは著効と表現すべきで、顕著な効果が得られたにとどめておくべきだろう。(自分はそう思っている)
ただ、10年以上も陰性が続いている人の場合は完治といった表現でもいいと思う。
仮にウイルスの残党が潜んでいようと"悪さ"をしなければ何の問題も無いからだ。
話は変わるが、2月14日に著効なら良かったなぁ…
バレンタインデーに著効(チョコー)←パンチバキッ!
posted by マリオ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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