2010年12月27日

再燃治療に対する考察

前回の日記(C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン併用療法が無効だった方へ)では記事の転載をしただけで自分の感想などは何も付記しなかった。
掲載はしたものの、読むうちにさほど明るいニュースではないと感じたからだ。
記事では再治療(48週)によって4週以内に陰性化した患者はほぼ100%の確率でSVRとのことだが、自分のように前回の治療では早期陰性でも再治療で再び同様の結果が得られる保証はどこにもない。(と思う)
再燃すればウイルスは時間の経過とともに増える一方と考えるのが自然で、ならば一刻も早く再治療した方が良いことは容易に想像がつく。
自分が危機感を覚えるのはこの部分で、人によって異なると言うものの、これまでに訪問した多くのC型肝炎の患者サイトを見る限り、ほとんどの人が自分と似たような副作用に苦しんでいる。(うつ症状など精神的なものを含め)
この厳しい治療を終え、数ヶ月程度で受けたダメージが回復するとは思いにくいのだ。(2ヶ月経った今でも自分は十分に回復していない)
つまり、回復しない状態での再治療ならば重いリスクを負いそうな気がしてならないのである。
あちらが立てばこちらが立たず…(そんな印象)
経過観察中のため、再燃の心配からこういったことばかり考えるようになってしまった。(T_T)
posted by マリオ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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