2010年12月22日

2010年12月22日

昨日はふざけ過ぎたので、今日は少し真面目に…

慶應義塾大学医学部 消化器内科による
(C型慢性肝炎に対するペグインターフェロン、リバビリン併用療法が無効だった方へ)
という記事からの抜粋(転載)。
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治験の段階では治療開始4週目の早期にウイルスが消失した症例では48週間の治療でウイルスを完全に除去できる可能性はほぼ100%でした。
しかしながらウイルスの陰性化時期が遅れるほど治療成績は低下していきました。
このように、血中ウイルスの陰性化が遅かった人ではウイルスが消失してからの治療期間が不十分であったとも考えられます。
また治療開始4週目でウイルスが消失しなかった人達を48週間で治療を終了したグループと72週目まで治療を延長するグループの2つに分けて検討すると、72週間の治療を行った人達の方が有意に治療成績が高かったことが欧米から報告されています。
つまりウイルスの陰性化が得られてから治療期間を長くすることがウイルスの陰性化につながる可能性があります。
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http://web.sc.itc.keio.ac.jp/medicine/hepatology/info/03.html
posted by マリオ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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