2010年12月20日

2010年12月20日

前の記事にも書いたが、肝炎治療を開始してしばらくは何の知識も無く、12週までの治療でHCVRNA検査の結果が陰性なら48週、12週から24週の間の陰性なら72週の治療になるということすら知らず、陰性になった時点で治療は終わるくらいに思っていたのである。
だから担当医師に「これで治療は終わりですか?」などと間抜けな質問をしたくらいだ。
担当医:後悔したくなければ48週しっかりと治療するべきでしょう。
※何を言ってるんだこの患者は…みたいな目で見られた気がする。(笑)
それほど無知だった自分が治療も中盤に入る頃には血液検査の結果に目を通し、GOTとGPTはいいけど、γGPTの数値が少し高いかも…血小板がヘモグロビンがなどと言うようになっていたから可笑しい。
最近では万が一の再燃に備えてプロテアーゼ阻害薬の臨床実験などにも関心を持っている。
我が身のこととなれば人はいかに真剣になれるかという見本みたいなものだ。
治療終了からまだ1ヶ月半だが、徐々に体調が回復しているのを感じる。
この調子なら何とか初詣にも行けそうだ。
posted by マリオ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。