2010年05月26日

C型肝炎治療2010年5月26日

最近は極端に真面目なことしか書かなくなった。
次が30回目のIFNということで、終盤に向っている緊張の表れだろう。
48回目のIFNを終えた日はさすがの自分も泣いてしまうかも知れない。
治療初期は地下鉄や排気ガスに汚れたビルの壁を伝い歩きしながら会社に出た日もあった。
こんな体だからこそクビにされぬよう仕事も休まず、辛い治療にも耐えて来た。
だから…万が一再燃しても治療方法が同じなら再チャレンジはしない。(つもり)
衰弱した体力の回復を待っての再治療などもう年齢的に無理だろうし、やるだけやった結果なら、それが運命と受け入れるしかないだろう。
と、こんなこと書いているが、決して弱気になったわけではない。
医者が言った「劇的な反応…」は最初から奇跡でも偶然でもないと感じているからだ。
そういった意味では再燃の可能性もかなり低い気がしている。
問題は…65歳くらいで終わる予定だった?人生の続きをどうするかだ。
多趣味の自分にはやりたいことなどいくらでもある。
しかし、やりたいことがあっても金が無い。(T_T)
posted by マリオ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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