2010年05月25日

C型肝炎治療2010年5月25日

1bの肝炎患者で治療に失敗した人たちの記事(主にブログ)をよく見かける。
それに比べ、完治した者による「その後の記録」は意外と少ない。
理由は何となく想像もつくが、一つだけ言えることは「幸せのただ中にあるものは不幸から遠ざかる…」である。
年に一度か二度のHCV-RNA検査結果をあえて公開し続ける暇人などそう多くはない。
結果として治療に失敗(再燃)した人たちのページばかりが目立ってしまうのだろう。
自分に言わせれば、これは決して好ましいことではない。
これから治療を始める人や治療中の患者に対し、必要以上に再燃の不安を与えるからだ。
※再燃に負けず頑張っている人たちの記事を理解するにはそれなりの知識が要求される。
自分も様々な困難(副作用など)と向き合い、必死に闘っている肝炎患者だ。
この治療の厳しさを知る一人として、治療後の復活記録こそが最も読みたい免疫力アップの有益記事であり、もちろん、自分はそこを目指している。
今日は29回目のIFNとエコー検査を受けてから会社に出た。
ここまで来たら新たな副作用で治療期間が延長されぬよう祈るばかりだ。
posted by マリオ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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