2011年10月15日

惜別

悲しいニュースが飛び込んできた。
ジョーちゃん(柳ジョージ氏)が他界してしまった。
某音楽アレンジャー兼プロデューサーの友人を介していくらか面識もあり、
年齢も一緒…こよなくギターを愛し続けて来た自分にとっては仲間を失った悲しみに
今は言葉もない。もうやだ〜(悲しい顔)
横浜が彼の故郷であり、自分の心も横浜が故郷だ。
本牧、ゴールデンカップス、本当に懐かしい。
イギリスでの武者修行の話をもう一度聞かせて欲しかった。
フェンスの向こうに行ってしまったんだね。
夢を、そして素敵な音楽をいっぱい、、、有難う、ジョーちゃん。
「a Change is gonna come」を胸に僕はもう一頑張りする。
http://www.youtube.com/watch?v=0zFO2lSN-vk
posted by マリオ at 11:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

復帰報告!

しばらくのご無沙汰でしたが、まだしぶとく生きております。
引越し後のネット環境が整ったので、まずは報告がてらの記事です。
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8月の26日にお台場のフェリー乗り場から門司港に向けて出発した。
引越しの家具類が長崎に着く日が8月28日ということで、それに合わせ
愛車を乗せた2泊3日の孤独な船旅である。(妻は飛行機で先に行った)
image.jpg
雨の降りしきる夕暮れの埠頭から船に乗り込む時、寂しくて涙が出そうになった。
もう二度と住むことも無い東京の灯りが航跡の後ろでどんどん小さくなって行く。
頭の中でボズ・スキャッグスのフェイド・イン・トゥー・ライトの歌声が流れた。
平日で台風が近づいていることもあり、2等船室は自分一人だけの個室みたいだった。
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元々が博多の生まれではあるが、人生の大半を東京・横浜で過ごした自分にとって
すでに故郷は名前だけのものになっていた。
長崎を終の棲家に選んだのには様々な理由がある。
例え会社に定年まで残ったとしても、取るべき行動は同じだったろう。
会社が傾き、それが少しだけ早まっただけのことだ。
長崎(佐世保市)ではドール作家兼クラフターである妻と小さな店をやることにした。
作品やアンティーク系の雑貨と、JAZZを聴かせるカフェを併設する形になる。
うまく行くかどうかは神のみぞ知るといったところだろう。
失敗した時のことも考え、ドットコムマスターの資格を取り、
インターネット協会が認定するインターネット利用アドバイザーの称号も取得した。
筆記に論文に面接試験+プロジェクターを使った論文の発表というハードなものだった。
九州でこの称号を使える認定者は自分を含めてまだ二人しかいない。
コンピューター関連の専門学校で講師をやっていた経験のある自分は人前で話すことに
慣れているため、自治体や教育委員会を通じてセミナーを開催することも
選択肢の一つにしている。
C型肝炎のSVRが継続しているかどうかの検査も長崎の病院で受けることになった。
これからは人生最後のチャレンジを別なブログ(多分アメブロ)で綴って行こうと思う。
決まったらここで報告したいと思います。
「おまけ」
まだリフォームする前の我が家の玄関横の窓(笑)。
image5.jpg
posted by マリオ at 22:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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