2011年06月09日

住宅ローンも組めぬ体?

来年は公私ともに激動の年となるだろう…みたいなことを去年の日記に書いたが、まさに大変な年となってしまった。(個人的にも大変な状況で更新が滞っている)
さて、C型肝炎治療でめでたくSVRとなったものの、前の記事でも書いたように意識としては未だ患者のままである。
当然のことC型肝炎に関するサイトには関心があり、今でも積極的に情報を得るようにしている。
ということで、先日、IFN治療を受けてSVRとなった人のブログを訪問した。
治療を終えて10年経過し、ずっと陰性を保っている状況ならば完治といった表現をしてもいいだろうと思うが、ここまで来るとウイルスがどうこうではなく、やはり癌検診の意味合いが強いようだ。
何年経過しようとエコーや血液検査の結果に緊張している様子が伝わって来た。
話は変わり、ひょんなことから銀行の住宅ローンで利用される団体信用生命保険について概要を知る機会があった。
この生命保険に加入するための様々な審査基準(かなり厳しい)の中にC型肝炎に関する項目がある。
とりあえず自分は治っているのだから大丈夫かと思いきや、これがダメなのである。
「SVRとなって3年が経過していること…」が条件なのだ。
言い換えればSVRになっても3年間は信用しません!ということらしい。
ふ〜〜ん、ま、貧乏人の自分にゃどうでもいいことだけど。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マリオ at 10:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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