2011年06月28日

船出はもう間近

早いものでペグリバ終了から8カ月が経ち、5月10日のSVRから1ヶ月以上が過ぎた。
次に病院へ行くのは11月で、事前に採血とエコー検査をしなければならない。
ただ、夏以降の診察は他の病院になってしまうだろう。
諸事情により、東京を離れてしまうことになったからだ。(九州にトンズラ)
老後と呼ぶには少し早いが、人生における最後の夢に向って大きく舵を切った。
これで下手すりゃホームレスだ。(笑)
C型肝炎の治療をする前は心のどこかで人生を諦めていたように思う。
治療しても治るかどうか…しかし、放置すれば最悪の結果が待っているだけだ。
成功するかどうかも分からぬ副作用だらけの治療だったが、幸運にもSVRとなり、この人生もう少し頑張ってみるか…そんな気持ちになった。
船出はもう間近だ。
出港したらこの港には二度と戻れない。
っていうか、出港する前に沈没するかも…もうやだ〜(悲しい顔)
運良くどこかの島に辿り着いたら新しいブログを始めよう。
その名も…ぼろ家との闘い?いや極貧との闘いか?
この年になって一からの再出発か…いかにも自分らしい気もするが…
ああ、叶うことならライヴハウスのオーナーになりたい!(あほ×2)
posted by マリオ at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

住宅ローンも組めぬ体?

来年は公私ともに激動の年となるだろう…みたいなことを去年の日記に書いたが、まさに大変な年となってしまった。(個人的にも大変な状況で更新が滞っている)
さて、C型肝炎治療でめでたくSVRとなったものの、前の記事でも書いたように意識としては未だ患者のままである。
当然のことC型肝炎に関するサイトには関心があり、今でも積極的に情報を得るようにしている。
ということで、先日、IFN治療を受けてSVRとなった人のブログを訪問した。
治療を終えて10年経過し、ずっと陰性を保っている状況ならば完治といった表現をしてもいいだろうと思うが、ここまで来るとウイルスがどうこうではなく、やはり癌検診の意味合いが強いようだ。
何年経過しようとエコーや血液検査の結果に緊張している様子が伝わって来た。
話は変わり、ひょんなことから銀行の住宅ローンで利用される団体信用生命保険について概要を知る機会があった。
この生命保険に加入するための様々な審査基準(かなり厳しい)の中にC型肝炎に関する項目がある。
とりあえず自分は治っているのだから大丈夫かと思いきや、これがダメなのである。
「SVRとなって3年が経過していること…」が条件なのだ。
言い換えればSVRになっても3年間は信用しません!ということらしい。
ふ〜〜ん、ま、貧乏人の自分にゃどうでもいいことだけど。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マリオ at 10:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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