2011年05月10日

最終の効果判定結果

今日はC型肝炎のペグリバ治療を終えてから半年後の最終効果判定日だった。
この治療を受けた者なら誰もが一番緊張する日だろう。
診察室に呼ばれるまでの時間を今日ほど長く感じたことはない。
呼ばれて診察室に入るなり机の上に置かれた検査結果の記されている用紙が目に入った。
視力の良い(老眼だが)自分は椅子に座る前に最も気になる場所にマイナス記号が記されていることを確認していた。(SVRということ)手(チョキ)
副作用だらけの厳しい治療に耐えた甲斐があった瞬間だ。
これで「C型肝炎との闘い」と題したこのブログも役割りを終えることになるが、名残惜しくて閉鎖する気は無い。
C型肝炎の治療がペグリバを主流としている限り、自分の体験は少しでも参考になると思うし、何よりも40年以上も前の1b感染、7.3という高ウイルス値、還暦を過ぎた爺さんというこれだけ悪条件の揃った自分でも治療によってSVRを勝ち取ったという体験は後に続く患者の人たちにとって勇気となる筈だ。
ということで、これからは闘いを終えた患者の立場で参考になりそうな記事などを見つけたら更新することにしたい。

コメントをいただいた皆さんはもちろん、
一緒になって厄介な病と闘ってくれた妻に深く感謝。m(__)m ←有難うございました。
posted by マリオ at 13:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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