2011年01月17日

2011年1月17日

投薬を終えてそろそろ3ヶ月が過ぎ、体調だけは良いが今一つ気分がすぐれない。
そんな状態を見透かしたように妻からこんなことを言われた。
「いつまでも肝炎のことばかり考えてたらそれこそ病気になる…」と。
言うことは理解するが、再燃したらこれまでの苦労が水の泡だし、そうなれば再び病院通いをすることになる。
不安からそういったことを口にする自分に対し、敵はこう切り返す。
「その時はその時、くよくよ考えてもしょうがないでしょ!」
まるで母親に叱られてる子供と同じだ。(T_T)
ということで、叱られながらも気になる記事を見つけた。
「慢性 HCV 感染に対するリバビリン併用・非併用下でのテラプレビルとペグインターフェロンの投与」
http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/360/360apr/xf360-18-1839.htm
受けた印象としては、貧血と皮膚への影響が強そうなことだ。(他でもそう書いている)
これが新しい治療になるとしても、まだまだ発展途上の感はぬぐえない。
posted by マリオ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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