2011年01月13日

2011年1月13日

2009年の11月から始めたブログだが、とうとう2011年に突入した。
記事数も200を超え、我ながらよく続いてるものだと思う。
不思議に思うのは、少ないコメントの中に内科の医師が3人もおられたことだ。
これは大変なプレッシャーであり、下手なことは書けないと思うようになったのも事実だ。
なにせ病院の悪口が書きにくくなってしまった。(笑)
先の日記にも書いたことだが、今のところSVRとなっても肝炎との闘いに終わりは無いような気がしており、どこかで自分なりの区切りをつける必要があると感じている。
区切りといえば、過去に職業病で(ばね指)になってしまったのを思い出す。
↓wikipedia(ばね指について)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%81%AD%E6%8C%87
病院に行ったところ、これは「手術しなければ絶対に治らない」と診断された。
趣味で楽器を演奏するのですが、指先が麻痺するような後遺症の心配はありませんか?
そう質問したら、無いとは言えないとの返事であった。
悩んだ末に手術はしないと決め、自分なりにリハビリをして今日に至っている。
まだ腱に多少の引っかかりはあるものの、日常生活には何の不便も無く、ギターも弾けるようになった。
100%治ったとは言い難いが、これが自分なりの区切りである。
現状において完璧な治療法が確立されてないC型肝炎についても同じことが言えるだろう。
最終の効果判定がSVRであっても、なるべく肝臓の負担となるようなことは避け、定期的に検査を受けながら暮らすしかない。
何をどうしたところでこれ以上のことは出来ないのだから…
今日は自分らしくもない真面目な日記になってしまった。
posted by マリオ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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