2011年01月17日

2011年1月17日

投薬を終えてそろそろ3ヶ月が過ぎ、体調だけは良いが今一つ気分がすぐれない。
そんな状態を見透かしたように妻からこんなことを言われた。
「いつまでも肝炎のことばかり考えてたらそれこそ病気になる…」と。
言うことは理解するが、再燃したらこれまでの苦労が水の泡だし、そうなれば再び病院通いをすることになる。
不安からそういったことを口にする自分に対し、敵はこう切り返す。
「その時はその時、くよくよ考えてもしょうがないでしょ!」
まるで母親に叱られてる子供と同じだ。(T_T)
ということで、叱られながらも気になる記事を見つけた。
「慢性 HCV 感染に対するリバビリン併用・非併用下でのテラプレビルとペグインターフェロンの投与」
http://www.nankodo.co.jp/yosyo/xforeign/nejm/360/360apr/xf360-18-1839.htm
受けた印象としては、貧血と皮膚への影響が強そうなことだ。(他でもそう書いている)
これが新しい治療になるとしても、まだまだ発展途上の感はぬぐえない。
posted by マリオ at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

2011年1月13日

2009年の11月から始めたブログだが、とうとう2011年に突入した。
記事数も200を超え、我ながらよく続いてるものだと思う。
不思議に思うのは、少ないコメントの中に内科の医師が3人もおられたことだ。
これは大変なプレッシャーであり、下手なことは書けないと思うようになったのも事実だ。
なにせ病院の悪口が書きにくくなってしまった。(笑)
先の日記にも書いたことだが、今のところSVRとなっても肝炎との闘いに終わりは無いような気がしており、どこかで自分なりの区切りをつける必要があると感じている。
区切りといえば、過去に職業病で(ばね指)になってしまったのを思い出す。
↓wikipedia(ばね指について)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B0%E3%81%AD%E6%8C%87
病院に行ったところ、これは「手術しなければ絶対に治らない」と診断された。
趣味で楽器を演奏するのですが、指先が麻痺するような後遺症の心配はありませんか?
そう質問したら、無いとは言えないとの返事であった。
悩んだ末に手術はしないと決め、自分なりにリハビリをして今日に至っている。
まだ腱に多少の引っかかりはあるものの、日常生活には何の不便も無く、ギターも弾けるようになった。
100%治ったとは言い難いが、これが自分なりの区切りである。
現状において完璧な治療法が確立されてないC型肝炎についても同じことが言えるだろう。
最終の効果判定がSVRであっても、なるべく肝臓の負担となるようなことは避け、定期的に検査を受けながら暮らすしかない。
何をどうしたところでこれ以上のことは出来ないのだから…
今日は自分らしくもない真面目な日記になってしまった。
posted by マリオ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

残っている副作用

C型肝炎治療の投薬を終えて2ヵ月以上が過ぎた。
不眠が改善されたこと、食欲が戻ったことで思ったよりも早く体形が元に戻りつつある。
去年の11月まで続いた抜け毛も止まり、こちらも何とか落ち着いた。
だが、こうやって見える部分は回復しているものの、精神的な部分への副作用は未だ続いているようだ。(内容は暗くなるので省略)
ということで、新年早々2チャンネルのC型肝炎関連のスレを見てしまった。
予想はしていたが、無責任発言の嵐で、そんな中からちゃんとした記事だけを拾い読みするのはけっこう疲れる。
参加者の大半が過去にC型肝炎の治療を受けたか、または治療中の者が多い印象だった。
特徴的だったのは、大半がうつの症状を訴えていることで、自分が前に書いた「肝炎治療の後は心療内科か?」といった冗談がここでは普通のことになっているから驚いた。
高いとこに住んでる奴は要注意とか書かれている。
自分が勤める会社は屋上12階のビルなんだけど…(--;
posted by マリオ at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

2011年1月5日

あっという間に年が明け、今日はもう5日である。
初詣は1日の午前中に近所の神社へ行ったが、余りの人の多さに翌日に変更した。orz
祈願には家族の健康と肝炎治療後の陰性が続きますようにとの願いが込められている。
引いたおみくじのランク?は去年と同じく末吉で、真っ先に見たのが病についてだ。
「治り口が肝心」とあっさり書かれていた。」
ペグリバ治療を終え、副作用の影響は徐々に薄れているものの抵抗力が回復しているかどうかは不明だ。(インフルエンザも流行りだす時期)
そういった意味では治り口と言えないこともない。
恋愛のところに去年は「あきらめるべし」とけんもほろろの運勢が書いてあり、妻に爆笑されたが、今年も良いことは書いておらず「深入りするな」だ。
相手がなけりゃ深入りもくそもないだろう。(T_T)
そもそも妻がいるのに恋愛なんて…………←なんで後が書けないんだ?(笑)
そうか、去年は副作用でヨレヨレだったから恋愛なんて無理だと神様は言いたかったんだ。
今年は少し元気になったから恋愛も出来るだろうけど、奥さんと別れてくれと迫られる可能性があるからやめとけと警告されているのだろう。←どこまでもアホ
posted by マリオ at 11:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

2011年の初記事

明けましておめでとうございます。
という訳で、特に何をしたということもなく、引きこもり状態で静かな元旦を迎えた。
治療中の置き土産(副作用の影響)もやっと治まったようで、最近はよく眠れるようになった。
細かった食も改善され、ボロボロに荒れて乾燥していた皮膚にも潤いが戻ったようだ。
こうやって体調の改善を実感すると治療中の薬がいかに強かったかが分かる。
とりわけ(自分の場合)は精神的な部分に受けた副作用が強かったらしく、今年は前年の負の部分を補う年にしたい。
ともあれ、2011年は公私共に激動の年となる予感がする。
posted by マリオ at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。