2010年12月17日

肝炎治療後の葛藤(3)

肝炎治療を終えた人のブログに書かれていた記事に胸が痛くなった。
「IFNは終わったが、 家族も私も心もバラバラ・身体もボロボロになった。」
治療によって出る副作用は人それぞれだと思うが、この一年間で訪問したホームページやブログ等を見る限り、多くの肝炎患者が似たような副作用を記しているように思う。
ほとんど副作用の無い患者もいるというが、医者も強いと言う薬を長期間にわたって投与され、何の影響も出ない人など本当にいるのだろうか?(自分は信じ難い)
基礎体力もあり、少々の副作用には負けないだけの自信が有った自分でさえ後半は泣きごとを言ったほどだ。
多くを書かずとも、この一行に肝炎治療の厳しさが集約されている。
※治療を受けるのは本人一人でも、その影響は少なからず周囲(家族など)にも及ぶ。
因みに、この人も「再燃してもこの治療はもう受けない」とくくっていた。
辛い治療を乗り切った人たち全てがSVRになるのなら救いもあるが、現実は厳しい。
今の心境は「肝炎との闘い」から「SVRの神頼み」だ。orz
posted by マリオ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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