2010年12月15日

肝炎治療後の葛藤(2)

治療を終えてから再燃というワードが頭から離れない。(T_T)
最初の頃に意識していたワードが陰性だったのと同じだ。
これまでは再燃についての情報を避けていたように思うが、ここまで来れば逃げてばかりもいられない。(想像がつくだけに調べなかったといった方が正しい)
ということで、IFNを作っているシェリングブラウと国内の製薬会社が関係(運営)するサイトの記事から関係のある一部を抜粋した。
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投与開始12〜24週目の間に初めてウイルスが陰性化した症例には、72週間治療が最も有効であるというのが専門医の一致した意見だと思います。
したがって、泉先生がご指摘のように、72週間投与が必要な症例を見極めることができる確かなデータをきちんと示せば、各都道府県を説得することも可能だと思います。
また、12週目までに陰性化した人のSVR率は70%で、30%は再燃します。
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http://www.c-kan.net/m-personnel/news/lecture/0602/06.html
治療期間のことはともかく、自分は12週より前に陰性化しているため、この記事を読む限りSVRとなる確率の方が高いのだが、やはり「30%は再燃します」という部分が気になる。がく〜(落胆した顔)
posted by マリオ at 10:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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