2010年12月08日

2010年12月8日

先日、C型肝炎の治療中だという人のブログを訪問した。
副作用の内容も自分とかなり似通っている。
そろそろ治療も終わりに近づいたところで、やはり再燃が気になっているようだった。
この人も自分と同じようなこと書いているところが興味深い。
「再燃しても同じ治療なら二度としない…」である。
また、一ヶ月の効果判定で再燃を告げられた人のブログにはこんなことが書かれていた。
「今の私にとっては、早く副作用が消えて普通の体調に戻り、体力・気力とも充実した生活を送れるようになることの方が大切です」
肝炎治療の副作用に苦しんだ者として、この気持ちは非常に良く分かる。
自分もこの1年間はまさに「肝炎との闘い」であった。
いや、治療を終えた今も残存する副作用と再燃という悪魔の囁きに悩まされている。
そう言えば今日はジョン・レノンの命日だった。
効果判定を明日にひかえ、今日は「Helter Skelter」を大音量で聴きたい気分である。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by マリオ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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