2010年12月06日

2010年12月6日

早いもので今年も残すところ1ヶ月をきった。
気持ちが今週の木曜日に行われる効果判定(1回目)に向けられているせいか師走といった感じが全くしない。
治療中は副作用に苦しみながらも肝臓が守られているという安心感があった。
しかし、投薬を終えた今、ウイルスの残党が潜んでいればすぐに治療した意味など無いに等しくなってしまう。(全く無意味ということではないらしいが…)
医師が有効性を認めれば2回目のペグリバ治療も助成制度も受けられるらしいが、仮に再燃という最悪の結果でも自分は再び同じ治療を受ける気は無い。
低い毒性で治癒率の高い治療法が確立されるまで、肝臓を労わりながらそちらの可能性に期待する。
なんだかなぁ…まだ結果も出てないのに妙に弱気になっている今日この頃であった。(T_T)
posted by マリオ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

2010年12月2日

来週の木曜日が一回目の効果判定日ということで、そのための採血をしに一カ月ぶりに病院へ寄った。
効果判定…肝炎治療終えたばかりの自分には何とも重苦しい響きだ。
肝炎治療の実態は未だ完全とは呼べないもので、陰性化してても再燃することがある。
某医療系のサイトで完治率は早期治療を行った方が高いとの記事を見かけたが、それが事実ならいかに早期の陰性でも、感染から40年も経って治療した自分は不利な状況だろう。
副作用だらけの辛い治療からやっと解放されたものの、ここへ来て効果判定という精神衛生上好ましくない検査が重くのしかかる。
これじゃ副作用から来た鬱症状も改善されるどころか悪化する一方だ。
まずは一回目の効果判定を無事にパスしますように!(-人-)なむ〜♪
posted by マリオ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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