2010年11月22日

2010年11月22日

肝炎治療中は会社から帰るとほとんど寝たきり状態だったように思う。
体を動かすのがおっくうで、それは思考回路も同様であった。
何もせず、何も考えないで静かに横になっていたい…何よりも体がそれを望んだ。
必要に迫られない限りは外出もせず、極端な言い方をすれば中年の引きこもりである。
おまけに副作用で不眠症になり、自分でも鬱症状が出ていることを途中から感じていた。
ずっとそんな状態だったが、治療を終えて3週目を過ぎた頃から変化が起きたように感じる。
まず食欲が戻り、腹が出るのを防ぐために運動(主に腹筋)をするようになった。
体を疲れさせることでよく眠れるようになり、眠れば頭も働いてくれる。
ずっと放置状態だったホームページのリニューアルを始めただけでも大きな進歩だろう。
仕方ないと言えばそれまでだが、治療中の一年は治療と仕事以外の時間を全て捨ててしまったような気さえする。(自分は)
それをどう取り返すかが今後の課題であろう。
妻が買ってくれたミズノの「じつは腹筋君」なかなかのすぐれものである。

少し元気になったところで、親父のちょっと不思議な話を更新しました。
http://mario7.net/mystery/mystery.php
posted by マリオ at 10:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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