2010年10月26日

2010年10月26日

今日でIFNの注射を終えた。(48+3=51週)
以降は経過観察に入ることになるが、半年後の判定には誰もが薄氷を踏む思いだろう。
また半年後も無事にSVRだったとして、それ以降に再燃するケースだってあるらしい。
こうやって考えると枕を高くして寝れる日など来ない気さえする。
「いつまでも不安と縁の切れない病気ですね…」
医者にそう言うと、こんな返事が返って来た。
「こればかりは何とも言えませんが、万が一の時は一年後を期待してください」と言った。
要するに再燃したとしても1年後には新しい治療法が導入されると言うのだ。
※プロテアーゼ阻害剤のことかも知れない。
時間が有ればもう少し具体的な情報が欲しかったのだが、今回は医者が多忙で無理だった。
まだP-IFNが効く間はリバビリンを服用するため、完全に治療と縁が切れるのは来週に入ってからだ。
うつ症状を含め、あれこれ出ている副作用から解放されるにはまだまだ時間がかかりそうである。
posted by マリオ at 13:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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