2010年10月28日

2010年10月27日

今朝はベッドから出るなり部屋の寒さに驚いてしまった。
秋をすっ飛ばし、いきなり初冬の気温だ。
さて、昨日で1年に及ぶ肝炎治療を終え、何となく気が楽になったような気がする。
その半面、通い慣れた病院に行かなくなることが少しだけ寂しい。
リバビリンは来週の頭まで飲むが、それ以降もしばらくは朝夕の食後に薬を探す自分の様子が目に浮かぶ。(笑)
というわけで、「C型肝炎との闘い」の今後は副作用の改善をどのくらいの期間で実感し始めたかなどを記したいと思っている。
今の自分が最も気になるのは本人も自覚している(うつ症状)だ。
小遣いが貯まって欲しいデジタル一眼レフだって買えるのに全くその気が起きない。
外出が嫌で買っても放置状態になるのが目に見えているからだ。
こんな状態が改善されない限り他も何一つとして先へ進まないだろう。
前に肝炎治療の置き土産といった表現をする人を見かけたが、自分にとって最も厄介な置き土産である。
posted by マリオ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

2010年10月26日

今日でIFNの注射を終えた。(48+3=51週)
以降は経過観察に入ることになるが、半年後の判定には誰もが薄氷を踏む思いだろう。
また半年後も無事にSVRだったとして、それ以降に再燃するケースだってあるらしい。
こうやって考えると枕を高くして寝れる日など来ない気さえする。
「いつまでも不安と縁の切れない病気ですね…」
医者にそう言うと、こんな返事が返って来た。
「こればかりは何とも言えませんが、万が一の時は一年後を期待してください」と言った。
要するに再燃したとしても1年後には新しい治療法が導入されると言うのだ。
※プロテアーゼ阻害剤のことかも知れない。
時間が有ればもう少し具体的な情報が欲しかったのだが、今回は医者が多忙で無理だった。
まだP-IFNが効く間はリバビリンを服用するため、完全に治療と縁が切れるのは来週に入ってからだ。
うつ症状を含め、あれこれ出ている副作用から解放されるにはまだまだ時間がかかりそうである。
posted by マリオ at 13:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

そろそろ最終回

治療も既定の48週を終え、今は何となく気が抜けた状態だ。
すでにオマケの49回目を終え、残すは来週火曜日の50回目と26日(火)の51回を残すのみである。
治療を終えることでもう少し精神的な変化があるかと思っていたのだが、そんな様子は無く、実に淡々としている
思うに、51回目のIFNを打ち、最後のリバビリンを口にする時が「その時」なのだろう。
この治療では様々な副作用に苦しめられ、正直言って何度も辛いと弱音を吐いた。
そんな治療を乗り越えて来られたのは妻の心配りと協力が有ったからに他ならない。
最後の薬を飲み終えた瞬間、走馬灯のようにこの苦しかった一年間が脳裏をよぎる気がする。
泣くも笑うもその時までお預けだ。←泣くに決まってる(ぼそっ)
posted by マリオ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

2010年10月12日

連休明けということで病院は朝から混んでいた。
ということで、今日は既定回数を超えての49回目のIFNである。
一日でも長く治療した方が再燃予防に有効だろうという医者の言葉を信じ、残り2回まで頑張ろうと思う。
posted by マリオ at 12:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

2010年10月5日

今日は48回目のIFNだった。
通常なら記念すべき最後の注射ということになるが、医療費の助成制度が有効な10月いっぱいは治療を続けて欲しいと自己申告しているため、残り3週ということになる。
とはいえ、既定の回数である48週を無事に終えたことで気分的には一区切りついた感じだ。
経過観察は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後の3回行うらしく、以降の定期的なエコー検査などを考えると治療を終えてもなかなか病院とは縁が切れないらしい。(T_T)
posted by マリオ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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