2010年08月03日

2010年08月3日

短い文章で誤解も受けたようだが、肝炎治療の当事者であったり家族に患者がいればその不安は決して小さなものではない筈だ。
C型肝炎と闘うにあたっては知っておく必要の有ることも多く、患者の立場であれば他の留意点も少なくない。
これ等はC型肝炎と実際に闘っている患者だからこそ書ける内容であろう。
評価は自分でするものではないと思うが、170日間の闘病記録は決して軽いものではない。
それをいくらかでも理解してもらえれば…そう思うだけだ。
今日は39回目のIFN注射日だった。
48週まで10回を切ったことになるが、特に感情的な変化は無い。
ラストのIFN時は妻に写真を撮ってもらうつもりだ。
注射が終わってもリバビリンは効果が継続する間は飲み続けることにしている。
最後の薬を飲み終えた時、泣くだろうなやっぱり…
うまく書けないが、C型肝炎と闘う仲間には理解してもらえる気持ちだろう。
posted by マリオ at 15:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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