2010年08月30日

2010年08月30

明日は43回目のIFNである。
何だかんだと言いながら過ぎればここまで早かったように思う。
副作用は今も相変わらずで、とにかく食欲が無い。
※味覚障害が起きていることも食欲不振に拍車をかけている。
食えないから体力も無く、それでこの酷暑だからたまったものではない。
それはそうと、治療が終わってからどのくらいで副作用が緩和され始めるのだろう?
やはりそういったことまで書かないと闘病記録としての価値は半減する。
今は治療も終盤に入り、安定状態で正直言って書くことも少ないが、投薬を終えた翌日からまた切り口も新たに体調の変化などを日々更新して行きたいと思う。
posted by マリオ at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

2010年08月24日

今日は42回目のIFNだった。
本来ならば残すところ6回ということで、いよいよ治療も大詰めである。
10月5日が48回目の最終日だが、当月間なら助成金制度が有効であるため、月内いっぱいは治療を続行してくれるように医師に依頼し、全51週に延長してもらった。
※少しでも長く治療した方が再燃予防になることだけは医者も認めていたからだ。
このつらい治療から一日も早く解放されたいと願いながら延長を申し出るのは勇気がいった。
肝炎と闘うという強い意識はまだ健在のようである。
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2010年08月19日

2010年08月19日

8月17日(火)は41回目のIFNだった。
前回の診察では咳が出るということで間質性肺炎の心配からレントゲンまで撮ったが、特に異常は無かった。(間質性肺炎はヤバイ)
肝炎治療も後期に入れば薬漬けの体に出る副作用は重篤なものが考えられるため、ちょっとしたことでもきちんと検査した方がいいだろう。
話は変わり、IFNの注射をするたびに看護師に言われるセリフはいつも決まっている。
「体調はいかがですか?」
そのたびに自分は返答に困ってしまう。
ペグリバ治療を受けている限り体調が良い訳が無いからだ。
「アホな質問するな!」と怒鳴ってやりたいイライラがすでに副作用である。(笑)
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2010年08月06日

2010年08月6日

相変わらず二の腕が痒い。※荒れてぼろぼろ
注射する部位だからある程度は仕方ないが、左右交代で注射しているにもかかわらず、どちらも同じように痒い。
医者は尻でもいいと言うが、痒くなって済まされる場所とそうでない場所が有る。
掻いて尻がぼろぼろ…といった愚痴だけは書きたくないものだ。
というわけで、週が明ければすぐに40回目のIFNである。
このクソ暑い時期にビールさえ飲めないと嘆いている患者も多いことだろう。
因みに自分はビールよりサイダーの方が好きな下戸である。v(^_^)
三ツ矢サイダーを飲みながら聴くビル・エヴァンスは最高だ!(うそつけ)
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2010年08月05日

2010年08月5日

IFNを打った翌日の午後から体調が悪くなるのが自分のパターンだった。
初期はやはり37度台の熱が出ており、それが2ヶ月くらい続いただろうか…
次第に体が慣れたらしく、20週を過ぎた辺りくらいから気にもならなくなっていた。
ところが、そろそろ40週を迎える後期になって再びこの症状が出ているのだが、初期の頃とは少し様子が違う。
後頭部(首筋)に妙な違和感があり、首を動かしての洗顔中にグキッといった感じで目から火花が出るほどの鈍痛に襲われることがある。
治療前には全く経験したことの無い症状で、これもまた副作用の一種であろう。
担当医に言えば頭の輪切り(スキャン)やりましょうと言うのは間違いない。
食欲が無いと言えば胃カメラ…咳が出ると言えばレントゲン…
理にはかなっているだろうが、カモにされているような変な気分である。(T_T)
posted by マリオ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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