2010年07月14日

本末転倒?

この日記を振り返ると我ながら心境の変化が興味深い。(他人事か?)
そんな変化を順を追って箇条書きにしてみた。
1、治療を開始する前の副作用などに対する様々な不安。
2、投薬開始4週後のHCV-RNA検査結果に対する不安と期待の入り混じった状態。
3、早期で陰性となり、医者が劇的と表現した治療効果に感激。
4、不眠症に始まり、痒い湿疹や抜け毛、食欲不振など様々な副作用に苦しむ。(現在進行形)
5、陰性になったら次はSVRの定義について疑問を持ち始める。
6、上記に関連し、副作用の辛さに"肝炎治療のあり方"に疑問を覚える。(うつ状態)
7、病院と製薬会社の結託した肝炎治療キャンペーンに不快感。(まさに肝炎ビジネス)
8、余計なことは何も考えず、ただひたすら治療の終了を待つ日々。
かなり恵まれた結果である自分でさえこのような心境の変化が起きている。
我が身の病は誰だって真剣になるが、知る必要の無いこともあるようだ。
posted by マリオ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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