2010年07月14日

本末転倒?

この日記を振り返ると我ながら心境の変化が興味深い。(他人事か?)
そんな変化を順を追って箇条書きにしてみた。
1、治療を開始する前の副作用などに対する様々な不安。
2、投薬開始4週後のHCV-RNA検査結果に対する不安と期待の入り混じった状態。
3、早期で陰性となり、医者が劇的と表現した治療効果に感激。
4、不眠症に始まり、痒い湿疹や抜け毛、食欲不振など様々な副作用に苦しむ。(現在進行形)
5、陰性になったら次はSVRの定義について疑問を持ち始める。
6、上記に関連し、副作用の辛さに"肝炎治療のあり方"に疑問を覚える。(うつ状態)
7、病院と製薬会社の結託した肝炎治療キャンペーンに不快感。(まさに肝炎ビジネス)
8、余計なことは何も考えず、ただひたすら治療の終了を待つ日々。
かなり恵まれた結果である自分でさえこのような心境の変化が起きている。
我が身の病は誰だって真剣になるが、知る必要の無いこともあるようだ。
posted by マリオ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

2010年07月13日

今日は36回目のIFNだった。
食欲の無さに先週は胃カメラまで飲んで調べたが、異常は無かったようだ。
空腹感が有っても食べられないということはペグリバの副作用だろうと医者は言うが、そんなことは最初から分かっている。
眠れないのも食えなくなったのも全てペグリバ治療を始めてからだ。
痩せこけて握力も無くなり、もはやギターさえ満足に弾けないだろう。
体力だけでなく注意力も散漫になっているらしく、40年以上も無事故無違反で来た自分が事故を起こしそうになったのには驚いた。(反射神経まで鈍くなっている)
※治療を終えてもしばらくは長距離運転などは控えた方が良さそうである。
血液検査の結果に異常が無いにもかかわらず妙にフラついたり…三半規管にも何等かの影響が出ていることは間違いない。
「厄介な置き土産」だけは勘弁して欲しいものだ。
posted by マリオ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

2010年07月12日

明日は36回目のIFNで隔週になった診察日であり、薬が処方される日でもある。
先週末に受けた胃カメラの検査結果も出ている筈だ。(余りの食欲の無さに胃の検査をした)
食欲が無いのも困るが、再び不眠が続いている。
薬に頼ることはしたくないが、明日は軽い誘眠剤を処方してもらおう。
最近では淡々とした肝炎治療の記録になってしまい、書いてる本人もつまらない。
要するに変化無しということだ。
ああ、つまらん(-_-;
posted by マリオ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

2010年07月8日

ああ眠い…ペグリバ治療30週を過ぎたくらいから再び不眠症になったようだ。
寝不足でヨレヨレして会社に出た日の夜ならバタンキューと寝てしまいそうなものだが、それがいっこうに眠れないから本当にタチの悪い副作用である。
不眠は精神に大きく影響を及ぼし、眠れぬ日々が続くと最後はヒステリー状態になる。
※しまいにゃ物に八つ当たりして破壊的な行動に出るくらいイラつく。
不眠は鬱のサインだとか言ってるが、薬の影響で精神が興奮状態になっているから眠れないのだ。(自分の場合は間違いなくそう)
体力の有るうちは体が順応するだろうが、治療の後半に来て再び不眠症になるということは、もう勘弁してくれと悲鳴を上げている証拠だ。
食えない眠れないでは悪循環も甚だしい。
週末はお気に入りの焼き肉屋で栄養補給するしかない…(-_-;
※マグロのトロとか和牛カルビなら食えるから不思議だ。←ただ贅沢なだけか?
posted by マリオ at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

2010年07月7日

七夕か…今日みたいな天気では織姫と彦星が無事に会えるかどうか心配だ。(うそ)
さて、いつまでも続く食欲不振に工夫だけではどうにもならないところまで来た感じがする。
ベルト穴を丁度いいところで留めると腰回りにシワが寄っているジーンズなんてみっともないにもほどがある。(T_T)※10Kgくらい体重が落ちた
ここまで痩せると衣類の買い替えをしたいところだが、治療を終えればやがて着れなくなってしまうのが分かっているから困った。
頑張ってあれこれ食っているのだが、全く栄養になってないらしい。
治療を終えるまで体がもつかどうか…ペグリバは本当に体力勝負の治療だ。
posted by マリオ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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