2010年06月16日

2010年06月16日

昨日は治療の期間延長を担当医師に申し出た。(早期の陰性だが48週を51週に延長)
2010年06月02日の日記を読んでもらえれば自分がどういう考え方をする人間か理解してもらえると思う。
運命が僅かな差で明暗を分けるとするなら、こういった治療では僅かな差でも味方に付けたい。
体重100キロの者が100グラム減量したところでどれほどの意味があるだろうと思うが、自分はこういった小さなことの積み重ねが最終的に大きな意味を持つと考えている。
3週ほど治療を延長したところで意味があるかどうかさえ分からないが、4週で7.3という高ウイルス値が陰性まで残り0.5の1.7まで反応したことを考えれば決して無駄なことではない。(と自分は思っている)
この3週が再燃の明暗を分けるかも知れないことは医者だって否定できない筈だ。
悔いを残さぬ闘いは、やはり自分との闘いである。
posted by マリオ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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