2010年06月10日

C型肝炎治療2010年6月10日

ペグリバ30週を過ぎた辺りから急に体調が悪くなった。
どこがどうと言えない体調不良ほど不気味なものはない。
頭が重く、倦怠感といった表現では足りぬ脱力感と無気力に危機感さえ覚えている。
体力を失わぬよう意識して食べる努力もしているが、無理に押し込んでも吐けば苦しいだけで何の意味も無い。(今は飲み物さえ有れば食事などいらない感じだ)
レベトール(リバビリン)は男の自分でも飲みにくいサイズのカプセルで、これを31週で計算すればすでに868錠も飲んでいる計算だ。
31回のIFNとこの劇薬量では体だって悲鳴を上げて当然だろう。
これまでは何とか体力で持ちこたえて来たが、そろそろ限界か?
残り16週をどう乗り切るか…鬱っぽい精神状態を含め、最大の難関にさしかかったようである。
なるべく楽しいことを考え、食べられそうな時に食べられるものを食べられるだけ食べ、後はとにかく寝るしかない。
posted by マリオ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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