2010年06月15日

C型肝炎治療2010年6月15日

今日は32回目のIFNだった。
自分の場合、治療開始から約4週で陰性になったと書いたが、その時点でのHCV-RNAの検査結果は1.7である。(まだ陽性)
1.2以下で陰性ということから考えれば0.5オーバーしていたことになり、正確に言えば8週目で陰性になったということだ。(HCV-RNA検査は4週に一度)
そういった状況から判断すると、治療開始から5〜6週目で陰性になったと考えられる。
思うに、一日でも多く治療を続けることによって再燃の可能性が万分…いや億分の一でも減るなら、辛くても治療の延長をした方が有利であることは間違いないだろう。
ということで、10月5日で48週だが、医療費の助成が有効な10月いっぱいまで治療を延長することが可能かどうかを担当医師に相談した。
※48週で終わる治療を自分から51週に延長して欲しいと願い出ていることになる。
医者には再燃予防の観点からも理にかなっていると快諾してもらったが、この体がもつかどうかは別問題だ。
やるからには悔いを残さぬように…自分で決めた51週目の最終日は号泣するかも知れない。
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2010年06月11日

内またで歩かせる気か?(2)

最近はページビューが500を超えることも珍しくなくなった。
ただ、真面目なことを書いてもさほど伸びないのに、下ネタを書くと一気に増えるのが管理人として情けない。(うそつけ)
真面目な話として、治療初期に出ていた湿疹(激痒)が再発したようで、下腹部から"例の袋"に及ぶ可能性は未だにある。
で、うつの緩和と食欲増進のためにドグマチールを飲んでいるとしよう。
※これから先は想像するだけで気持ちが悪くなるから念のため!
ペグリバ治療で頭の禿げかかったオヤジがレスタミンで真っ白になった玉袋をぶら下げ、ドグマチールの女性化乳房といった副作用も加わってブラジャーしてる姿である。(おえっ)
熱も吐き気も下痢も便秘も湿疹や不眠症も味覚障害もオカマ化(これは嘘)も抜け毛も腰痛も何もかもがこの治療では決して特別なことではない。(と思う)
ブラジャーは冗談だが、山上たつひこ「新思想大系」の世界を想像すれば辛い副作用の気も紛れるというものだ。
posted by マリオ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

C型肝炎治療2010年6月10日

ペグリバ30週を過ぎた辺りから急に体調が悪くなった。
どこがどうと言えない体調不良ほど不気味なものはない。
頭が重く、倦怠感といった表現では足りぬ脱力感と無気力に危機感さえ覚えている。
体力を失わぬよう意識して食べる努力もしているが、無理に押し込んでも吐けば苦しいだけで何の意味も無い。(今は飲み物さえ有れば食事などいらない感じだ)
レベトール(リバビリン)は男の自分でも飲みにくいサイズのカプセルで、これを31週で計算すればすでに868錠も飲んでいる計算だ。
31回のIFNとこの劇薬量では体だって悲鳴を上げて当然だろう。
これまでは何とか体力で持ちこたえて来たが、そろそろ限界か?
残り16週をどう乗り切るか…鬱っぽい精神状態を含め、最大の難関にさしかかったようである。
なるべく楽しいことを考え、食べられそうな時に食べられるものを食べられるだけ食べ、後はとにかく寝るしかない。
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2010年06月09日

沈没寸前?

昨日は31回目のIFNで病院に行った。
いつもならそのまま会社に向うのだが、昨日は体調の悪さにとうとう休んでしまった。
ペグリバ治療では食欲を失う人が大半で、さほど吐き気の影響を受けなかった自分でさえ見る間に痩せて行った。
ちゃんと睡眠がとれているにもかかわらず、以前よりも精神が不安定になっており、吐き気はしないが、拒食症になったかと思うくらい食欲を失っている。
かなりやばい状況だろう。
参った…orz
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2010年06月07日

C型肝炎治療2010年6月7日

日曜日は妻を伴いドライブがてら郊外の外資系大型スーパーに行った。
行く途中で気になる焼き肉屋を見つけ、帰りに寄った。(ランチ)
感想から先に言えば、賛辞を連呼したいほど素晴らしい内容で、そんな店を見つけたことが嬉しく、沈んでいた気持ちに光が射した。
こんなささやかな出来事を子供のように喜ぶ自分がここにいる。
長期の服役者は風に乗って塀の中に舞い込んだチラシ広告にさえ感動するという。
まさに今の自分だ。
自分で自分をあやし、副作用から来る鬱に負けぬよう精一杯の抵抗をしているのであろう。
よく闘っていると自分でも思う。
posted by マリオ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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