2010年06月22日

C型肝炎は贅沢病!(T_T)

今日は33回目のIFNで血液検査&診察が無い日だったため、9時前には病院を後にした。
血液検査も診察もせずにIFNが投与されるということは、それだけ安定しているということだ。
ただ、本人の感覚として体調は決して良くない。
これ以上食欲不振が続けば体力の維持が困難になるだろう。
不眠症は薬物に頼らず自力で克服した経験があるから余り心配はしていない。
そう言えばザビエル・カットを覚悟するほど酷かった抜け毛がやっと止まった。
心なしか頭皮が痒く、新芽?が出始めているようだ。
体中に出ていた痒い湿疹もステロイド系の塗薬を使うようになって治っている。
これで食欲さえ出れば治療の残り回数など気にもならなくなるだろう。
こうなったら体力維持のため最近お気に入りになった焼肉屋に通うしかない。
貧乏人にこんな贅沢を求めるような病気が悪いのだ。←ほんとか?
posted by マリオ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

2010年06月21日

ずっと良く寝れていたのに、最近になって再び不眠症の兆候が出ている。
妙に神経が昂っているせいだろう。
神経が昂るような原因は見当たらないため、再び精神に影響を及ぼすような副作用が出ているとしか思えない。
ペグリバ治療による副作用は周期的に変化して行くように感じる。
治まっていた副作用が後期に入って再び出る可能性もあるだろうし、全く新しい副作用が出ることも考えられる。
極端に言えば安定した体調などあり得ず、予定を立てても当日にならなければどうなるか分からないといった感じなのだ。(自分の場合は)
場合によっては治療中止に結びつくものもあるため、僅かな体調の異変も見逃せないだろう。
肝炎治療の副作用では何が起きても不思議ではないらしい。
話は変わって、猫タクシーか…御子神(みこがみ)さんは非常に良いキャラだと思う!
わしもやるかなぁ…牛を乗せたべこタクシー!orz
posted by マリオ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

SVRの定義について

SVRって何だ?と思う人も多いだろう。(自分もそうだった)
C型肝炎治療においてSVRの定義は一般的に「治療終了後半年を経過した時点でHCV-RNA検査結果が陰性を維持していること」となっている。
この表現がそもそも曖昧で、患者の立場としてはそれが治ったことを示す用語なのかどうかというところが分からない。
残念ながら"そこ"を詳しく説明している日本の医療系サイトは見当たらないようだ。
SVRは(sustained virological response)の略で、訳せば持続性ウイルス学的著効という意味で、某所ではこう説明されていた。
「IFN治療終了後6ヶ月間、最も高感度の検出系を用いて血中HCV−RNAが検出されない場合に、IFNの治療効果がSVRであったと判定します」
要するに先述の定義と同じである。
これは見方を変えれば「あくまでも治療終了から後半年後の著効を意味するものであり、それ以降の陰性持続を保証するものではない」ということだ。
posted by マリオ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

2010年06月17日

32回目のIFNに付き添ってくれた妻が病院の帰りに顔を真っ赤にして笑っていた。
今にも倒れそうなお年寄りを椅子に座らせた看護師の言葉がどうしても可笑しいというのだ。
「すぐにお迎えが参りますから…」そういってその場を離れたらしい。(T_T)
すぐに担当者が迎えに来るという正しい日本語であろう。
髪の悩みが無用でない者に「ハーゲンダッツ食うか?」と言うくらい正しい日本語である。(T_T)
posted by マリオ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

2010年06月16日

昨日は治療の期間延長を担当医師に申し出た。(早期の陰性だが48週を51週に延長)
2010年06月02日の日記を読んでもらえれば自分がどういう考え方をする人間か理解してもらえると思う。
運命が僅かな差で明暗を分けるとするなら、こういった治療では僅かな差でも味方に付けたい。
体重100キロの者が100グラム減量したところでどれほどの意味があるだろうと思うが、自分はこういった小さなことの積み重ねが最終的に大きな意味を持つと考えている。
3週ほど治療を延長したところで意味があるかどうかさえ分からないが、4週で7.3という高ウイルス値が陰性まで残り0.5の1.7まで反応したことを考えれば決して無駄なことではない。(と自分は思っている)
この3週が再燃の明暗を分けるかも知れないことは医者だって否定できない筈だ。
悔いを残さぬ闘いは、やはり自分との闘いである。
posted by マリオ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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