2010年06月29日

2010年06月29日

今日も嫌がる子供が母親に手を引かれるようにして病院に行って来た。
血液検査の結果に異常はなく、34回目のIFNを打ってオシマイ!
急激な食の減退を医師に伝えたところ、セルベックスとは違う薬を処方された。
念のために再来週は胃カメラも飲むことにしたが、これもまた反射の強い自分には苦しい検査である。
考えてみれば肝炎治療が終わっても定期的なHCV-RNA検査や肝臓のチェックをしなければならず、これから先ずっと病院とは縁の切れない体になってしまったと言うことだ。
ま、年を取れば病院の世話になることも多くなる。
ここは諦めて病院を楽しむ努力をしよう。←そんなこと出来るか!▼▼メ
posted by マリオ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

2010年06月28日

細くなる一方の食に気力も体力も失せて行くばかりだ。
どうやら完全に胃が薬に負けてしまったらしい。
しばし薬を休みたいが、そのせいで陽性に戻ったらショックだなぁ。(T_T)
明日の診察で医者に相談してみよう。※明日は34回目のIFN
肝炎治療のどさくさにまぎれて胃カメラも飲んだ方がよさそうだ。
治療も後半に入ってからの体調異変はヤバそうな気がする。
なんせ体力が落ちているからだ。
posted by マリオ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

2010年06月25日

南アW杯で日本がここまでやれるとは予想もしてなかった。
勝負は下駄を履くまで分からないという見本みたいなもので、王者と言われる強豪チームが予選で敗退したのも興味深い。
40年前の感染で1b、しかも7.3という高ウイルス値では治療しても効果が見込めるかどうか…
そんな厳しい見方をされていた自分が約4週ほどの治療で陰性化したのにも似た感動だ。
↑強引なこじつけ
TVを観ていた訳ではないが、起きるなりブブゼラの音が頭の中に響いた。
「ぶわ〜〜〜ぼえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」ああうるさい!
posted by マリオ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

2010年06月24日

C型肝炎に関するサイトは星の数ほどあるが、古い情報(ある意味では有害情報)だったり余りに専門的(医療関係者向け?)で理解しにくかったり、中には平気で嘘が書かれていたり…まだ何の知識も無いビギナー患者にとってはどれを信頼していいのかさっぱり判らない状況だろう。
※自分も治療初期の頃は間違った古い情報などに振り回された。
C型肝炎のことを判り易く正しく知るにはどこに行けばいいだろう?
そんな目であれこれ検索した結果、ここなら大丈夫と思えるサイトを見つけた。
虎ノ門病院の熊田博光先生が監修した「C型慢性肝炎について」というHPである。
http://www.c-kan.net/
「ふーん、しっかりした内容だなぁ…」そう思いながらページの最下部を見て笑ってしまった。
シェリング・ブラウ株式会社と書いてある。
インターフェロン作ってる会社だ。(爆)
posted by マリオ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

感謝と後悔

C型肝炎の治療を開始したのが去年の11月10日である。
早くに感染が分かっていながら7年以上治療しなかったのには二つほど理由があった。
当時の医療技術では治療しても効果が見込めなかったこと、もう一つは入院しなければ治療が
出来なかったことだ。
今でこそ肝炎治療の助成制度もあるが、当時そのようなものは無く、現在でも個人負担なら月に7〜8万円はかかる。
仕事を辞め、この医療費を払い続けられる者が世の中にどれだけいるだろう?
しかも治療したところで1bの高ウイルス患者が治る可能性は非常に低かった。(T_T)
ウルソで肝臓を庇護しながら3ヶ月に一回のHCV-RNA検査を何年も続け、新しい治療法が導入されるのを一日千秋の思いで待ち続けたのである。※ペグリバ療法の情報は得ていた。
今は他の病院に移ってしまった医師に励まされ、待ち続けた7年間は本当に苦しかったと言える。
「ウイルスは相変わらず多いですが、肝臓の数値に異常は見受けられません…」
そんな診断に胸を撫でおろし、けれどいつ悪化するか分からない状況に怯えながら暮らして来た7年間…大袈裟に言えば看守の足音に怯える死刑囚にも似た気分だ。
こんな精神状態で穏やかに暮らせる人間などいるわけがない。(おそらく)
仕事を含めた人間関係にも多かれ少なかれ影響が出ただろう。
それはそれで運命と諦めるしかないが、今でも諦めきれないことはある。
10年前に他界した愛猫の病に早く気づいてやれなかったことだ。(T_T)
posted by マリオ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。