2010年05月21日

C型肝炎治療2010年5月20日

今朝は昨日とうって変って清々しい天気である。(しかも金曜日)
今日は治療から28週目以降の副作用(自分の状態)について記しておきたい。
1、発熱
治療開始直後は39度を超える高熱も出たが、最近では熱を測ることさえしていない。
出ても37度前半で、こんな熱を気にしてたら会社勤めなんか無理!
2、悪心(おしん)←どうしても大根めしのフレーズが…(^_^;
吐き気はしないが、まだ食欲が戻ったとは言い難い。
目が望むほど食べられないというのが現状だ。(とにかく胃が小さくなっている)
3、不眠症
自分の場合、治療開始直後から4ヶ月以上続いた最も辛い副作用である。
体が慣れたのかも知れないが、これは薬に頼らぬ独自の方法で克服した。(つもり)
※人によってはかなり重篤な副作用であることは間違いない。
4、痒い湿疹(かぶれ)
ボロボロに乾燥した皮膚を血が出るまで掻きむしるほどの痒みであった。
ステロイド系の塗薬は肝臓数値に影響があると知って避けていたが、医師に言わせれば塗薬による影響などノミの屁みたいなものらしい…(T_T)
痒みだけをレスタミンでしのいで来たが、次は遠慮なくステロイド系を処方してもらおう。
5、抜け毛
治療開始から4カ月を過ぎた辺りから抜け毛の量が増えて行った。(6ヵ月目くらいが最悪)
遺伝的に次が望めないなら残った毛に後ろ髪も引かれる?だろうが、自分はいくら抜けても容赦などしない。(半分やぶれかぶれ)
抜けるならさっさと抜けやがれ!入浴中はそんな気分で普通に洗髪していた。
おかげで頭皮が透けて見えるほど薄くなり、とうとうザビエルカットかと諦めていたが、何とか持ちこたえたようだ。
次は抜けた分が心労から白髪になって生えなければいいが…(T_T)
他の副作用もあれこれ有るが、長くなるので今日はここまで。
posted by マリオ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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