2010年05月20日

肝炎治療中の意識変化

「C型肝炎との闘い」と銘打ったこの日記も130に近い記事数になった。
後から消した記事もあるため、実際には130を超えているだろう。
最近の記事は初期に比べ、明らかに方向が違ってきていることに自分でも気づく。
自分のように悪条件の揃った1b肝炎患者でも治療によって早期の陰性になれたのは非常に嬉しかったし、1bで高ウイルスだから…と半ば諦めているような人たちの刺激になれば…そんな気持ちは今も変わっていない。
記事が変化しているのはすでに28週を闘い、自分なりに「見えて来たもの」があるからだ。
前にも書いたが、治療条件が満たされ、夢も希望も体力も有るなら闘うべきと個人的には思う。
だが、これにもう一つ追加しなければならない重要なことがある。
副作用にも再燃の不安にも立ち向かうといった強い精神力だ。(周囲の支えも不可欠)
治療でそれなりの反応を得られ、どこかの時点で陰性になったと仮定しよう。
やれ嬉しやのお祭り気分で最後まで治療を続けられるだろうか?
答えは「否」である。(おそらくなどという注釈は付けない)
医者が言った「C型肝炎の治療は陰性になってからが勝負…」の意味をやっと理解した。
天気が悪いと重い記事になるなぁ(-_-;
posted by マリオ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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