2010年05月18日

肝炎治療中の陰性から陽性について

今朝は少し早目に家を出て28回目のIFN注射をして会社に出た。
HCV-RNA検査の結果は今回も陰性で、血小板も15万を上回っており、一安心だ。
今日は担当医に「治療中における陰性から陽性への可能性」についての質問をした。
投薬に対する体の抵抗(抗体)ならびにウイルス側の変異も起きうるのではないか?
そんな素人なりの疑問(心配)を持っていたからである。
予想は見事に的中した。
医師「かなり稀ですが、加療中に陰性から陽性になることは有ります」
自分「原因は分かっているのでしょうか?」
医師「二つほどあります」
で、その内容は自分が予測していた通りのものであった。
ただし、そうなった場合のことも考えられているらしく、
「そうなった場合でも適切な処置を講じますので心配しないように…」のフォローもしていた。
ウイルスも厄介だが、自身の体が治療を妨げるというのも間抜けな話ではある。
「死に損ないが残ってるならジタバタせずに観念しやがれ!」←ウイルスに対しての感情
「ペグリバちゃんと喧嘩しちゃダメよ!」←これは自身に向けた感情
知れば知るほど厄介だ…(-_-;
posted by マリオ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。