2010年05月11日

C型肝炎治療2010年5月11日

27回目のIFNで雨の中を病院に行った。
今日から担当医師が変更になっており、ある意味気分は新鮮だ。
新しい担当医は副作用に対する質問などにも丁寧に応じてくれる。
気に入ったのは、決して癒し系?の医者ではないことだ。
自分の場合は状態が安定しているため、診察は離週でよく、毎週のIFNだけは忘れないようにとのことだった。
<<以下は会話の一部>>
医者「治療データを見る限り素晴らしい反応で、血液検査の結果にも問題は見受けられません」
自分「有難うございます」
医者「ただし、これだけはお伝えしておかなければなりません」
自分「はい」
医者「治療したからといって肝臓がんのリスクが消える訳ではありません」
自分「NHKの某番組でも先生と同じことを言ってました」
医者「ということで、定期的な肝臓の検査を受ける必要があります」
自分「理解しています」
医者「治療開始から半年過ぎてますので、次回はエコー検査受けてください」
自分「分かりました」
医者「飲み薬は切れてませんね?」
自分「来週までは大丈夫です」
医者「はい、それでは結構ですよ、お大事になさってください」
この病院で今日ほど医者に診てもらっているということを実感した日はない。
<<別な医者によるこれまでの対応>>
医者「血液検査の結果に特に問題はないね…じゃ今日も注射して帰ってください」
自分「あの…最近抜け毛が…」
医者「我慢するしかないね」←けんもほろろのぶった切り!▼▼メ
ちゃんちゃん!
時間にして1分にも満たない程度の診察?ばかりだった。
この違いって…(-_-;
posted by マリオ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

C型肝炎治療2010年5月10日

明日は27回目のIFN注射日だ。
新しい担当医の対応が少し楽しみでもある。
土日は腰をいたわって自宅で静かに過ごす予定だった、、、が…
状況や心境の変化などもあって夜逃げの如く荷物の整理を始めてしまった。
まだ行き先も決まってないのに荷物をまとめ始めたということだ。
こんなことはこれまでの人生で初めてのことである。(身辺整理か?)
ダンボール箱や分解したPCラック、梱包して積んである機器類などを見ると引っ越してきた直後みたいで不思議な感じだ。
今回はなるべく荷物を減らしたいと思っているが、最も厄介なのは過去の引っ越しで業者をギックリ腰にしてしまったアナログ・レコード群と、重い機器類であろう。
なにせプリメイン・アンプだけで20kgという重さだ。(トランスのお化け)
だが、いくら邪魔でもこれ等を捨てることだけは出来ない。
自分の人生の一部を捨てるようなものだからである。
posted by マリオ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

C型肝炎治療2010年5月7日

当たり前のことだが、病も自分のこととなれば真剣度が違う。
治療中の現在、C型肝炎を意識せずに生活することなどあり得ないし、経過観察を終え、完治を宣言されたとしても再燃の可能性が残されている限り、肝炎との闘いに幕引きは無い。
ということで最近は少し専門的な医療関連サイトを見る機会が増えた。
「1b患者のウイルス遺伝子を調べると、NS5領域にアミノ酸の変異が集中している領域があり、この領域(NS5A 2209〜2248)の変異がないウイルス(野生型)はインターフェロンに抵抗性があり、変異が激しいウイルス(変異型)にはインターフェロンが効きやすい」
この東京医科歯科大学の研究グループによる報告は実に興味深かった。
http://www32.ocn.ne.jp/~sujaku/ns5a.html
この内容を真に受けるなら、自分は変異が激しいウイルス(変異型)ということが考えられる。
ただ、自分に限っては1bで7.3という高ウイルス値だったにもかかわらず、ほぼ4週で陰性になっているため、「1bでウイルス量が多い場合は、変異数が多い方はほとんど皆無のようです」
と書かれている部分には一般人なりの疑問が残る。
どうも変だと思い、indexを辿ったらリバビリン登場以前の古いホームページなのだ。
日付も無く、そのような情報を何年も放置している医療機関は余りに無責任だし、そもそも「ほとんど皆無」って日本語としてどうなんだろう?(-_-;
ほとんどはゼロの意ではないし、皆無は読んで字のごとく全く無いという意味である。orz
記事表現の揚げ足とるつもりは無いが、問題はこのような古い内容のサイトを見て「これが今の肝炎治療」と誤解する人が出てもおかしくないことだ。▼▼メ
posted by マリオ at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

C型肝炎治療2010年5月6日

連休中の安静で腰の状態はかなり良くなったみたいだが、今朝は起きるのが辛いこと…(T_T)
ずっと連休ならいいのになぁ、などと言いながら顔を洗いに洗面所へ…
そこで鏡に映った自分の顔というか、頭を見て驚いた。(昨日の床屋事件を忘れてる)
改めて見る頭はどこから見ても自分ではない。
床屋がやろうとしたのは前髪だけが立っているほとんど坊主頭みたいなヘアスタイルだろう。
40年以上も前ならアイビー坊やだったかも知れないが、これじゃ売れない落語家みたいだ。
あれこれ手を加えたが、毛の短い頭で出来る細工なんてたかが知れている。
かまえば構うほど悪くなり、最後はヤマアラシみたいになっちまった。
還暦過ぎたパンク親父というのも悪くはないが、まだ会社をクビにはなりたくない。(T_T)

肝炎治療の経過は今のところ特筆すべきことは無い。
折り返しに入って最も気をつけたい(留意したい)のは副作用から来る血液異常の類だ。
こればかりは自分ではどうにも出来ないが、目眩や吐き気などが感じられた時は神経質なくらいで丁度いいだろう。
posted by マリオ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

C型肝炎治療2010年5月5日

とほほ…待ち遠しかった連休もとうとう今日で終わりだ。
かなり髪が伸びており、連休明けからホームレスみたいな頭では良くないと、昨日は腰を気にしながら床屋に行ってきた。(わざわざ渋谷まで)
副作用で抜け毛がひどいため、いつもより短くしようとは思っていたのだが…
何を勘違いしたか床屋のババアに職人刈りにされてしまった。(T_T)
口数の多いこのババア…会話してるうちにヘアスタイルを間違ったことに気づいたようだ。
※最初に前髪をバッサリやられてしまったため、後は何をやっても手遅れである。
ババア「お仕事は何をなさってるんですか?」
被害者「もはや落ち目のIT関連」
ババア「インターネットとか?」
被害者「うん!大工とか植木職人とかじゃないよ」
ババア「ごめんなさいね…短くしてって言われたもんで…」
被害者「いいよ、明日は会社で皆がどんな顔するか見ものだ!」
ババア「すみませんねぇ…何か雰囲気が業界の方みたいな気もしたんだけど…」
被害者「それって893屋さん?」
ババア「そうじゃなくて、口ひげ生やしてる雰囲気が音楽やってる人とか…」
被害者「外れてないだけにその印象を尊重して欲しかったかも…」
ババア「どうしましょ…大変なことしちゃったみたい…」
被害者「いいよ、夏が終わる頃にはまた伸びてる」

心の声「次は地下足袋にニッカポッカ姿で来るか?」▼▼メ
posted by マリオ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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