2010年05月24日

C型肝炎治療2010年5月24日

今日は天気も悪いことだし5月20日の続きを書くことにした。(脈絡なし)
自分に出ている主だった副作用はすでに書いて来たが、他にも肝炎治療の影響としか思えないものがいくつか有る。
6、味覚障害
薄味の味噌汁でも海水のように塩分を強く感じることがあったため、まさか…と思いながら調べたら自分と同じようなことを書いている治療中の人が何人もいて驚いた。
中には甘いものさえしょっぱく感じるという人もいるが、自分はそこまでひどくない。
続く訳ではないが、醤油の匂いが嫌だなぁ…と感じる日はまず味覚障害が起きている。
当然この症状が出ている時は何を食べても美味しくない。(T_T)
7、嗅覚障害
まさかと思うだろうが、こういったこともあるという参考までに書いておく。
夕食のオカズがカレイの煮つけだった日のことである。
キッチンと二階の寝室までは距離も有り、しかもそこには臭気対応の空気清浄機まで置いて24時間フル稼働させているのだ。
にもかかわらず横になると枕どころか掛け布団にまで魚の嫌な匂いがしたため、妻に確かめてもらったところ、特に変な匂いはしないという。
ただでさえ不眠症になっていた自分はその匂いまでますます眠れなくなり、窓から寝具類を投げ捨てたいほどの怒りを覚えた。(完全にヒステリー)
そう言えば電車に乗っていても他人の不快な匂い(ニンニク臭など)を強く感じていたため、調べてみたら数は少ないが同様のことを書いている人がいた。
犬も真っ青?な過敏になった嗅覚も副作用と思って間違いないだろう。
6、7、共に今は出ていない副作用だが、以降のことはまだ未知数だ。
ここまで何でも有りなら、ヒーローズ(海外ドラマ)みたいな超能力を得たいものである。(-_-;
posted by マリオ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

愛こそ全て(All You Need Is Love)

自分は還暦を過ぎた完璧?なBEATLES世代で、40年前に買ったBEATLES全曲集なる間違いだらけの譜面を今も大事にしている老いぼれのギター愛好家だ。(キャリアだけのへたれ)
ある程度の年齢になり、好む音楽もJAZZ中心に変遷して行ったが、BEATLESの曲ならばいつでもレコードやCDと同じように頭の中で再生可能である。
好きなグループ等は他に数え切れないほどいるが、彼らには他と一線を画す特別な思いが有る。
ツイッターの有名人の中に「ヨーコ・オノ」の名を見つけ、即効でフォローしたことは言うまでもないが、まさか自分がフォローされるなど夢にも思わなかった。
All You Need Is Love(愛こそ全て)が頭の中を流れた。
(肝炎が全て)の生活になっている自分には何よりの嬉しい出来事である。
posted by マリオ at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

C型肝炎治療2010年5月20日

今朝は昨日とうって変って清々しい天気である。(しかも金曜日)
今日は治療から28週目以降の副作用(自分の状態)について記しておきたい。
1、発熱
治療開始直後は39度を超える高熱も出たが、最近では熱を測ることさえしていない。
出ても37度前半で、こんな熱を気にしてたら会社勤めなんか無理!
2、悪心(おしん)←どうしても大根めしのフレーズが…(^_^;
吐き気はしないが、まだ食欲が戻ったとは言い難い。
目が望むほど食べられないというのが現状だ。(とにかく胃が小さくなっている)
3、不眠症
自分の場合、治療開始直後から4ヶ月以上続いた最も辛い副作用である。
体が慣れたのかも知れないが、これは薬に頼らぬ独自の方法で克服した。(つもり)
※人によってはかなり重篤な副作用であることは間違いない。
4、痒い湿疹(かぶれ)
ボロボロに乾燥した皮膚を血が出るまで掻きむしるほどの痒みであった。
ステロイド系の塗薬は肝臓数値に影響があると知って避けていたが、医師に言わせれば塗薬による影響などノミの屁みたいなものらしい…(T_T)
痒みだけをレスタミンでしのいで来たが、次は遠慮なくステロイド系を処方してもらおう。
5、抜け毛
治療開始から4カ月を過ぎた辺りから抜け毛の量が増えて行った。(6ヵ月目くらいが最悪)
遺伝的に次が望めないなら残った毛に後ろ髪も引かれる?だろうが、自分はいくら抜けても容赦などしない。(半分やぶれかぶれ)
抜けるならさっさと抜けやがれ!入浴中はそんな気分で普通に洗髪していた。
おかげで頭皮が透けて見えるほど薄くなり、とうとうザビエルカットかと諦めていたが、何とか持ちこたえたようだ。
次は抜けた分が心労から白髪になって生えなければいいが…(T_T)
他の副作用もあれこれ有るが、長くなるので今日はここまで。
posted by マリオ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

肝炎治療中の意識変化

「C型肝炎との闘い」と銘打ったこの日記も130に近い記事数になった。
後から消した記事もあるため、実際には130を超えているだろう。
最近の記事は初期に比べ、明らかに方向が違ってきていることに自分でも気づく。
自分のように悪条件の揃った1b肝炎患者でも治療によって早期の陰性になれたのは非常に嬉しかったし、1bで高ウイルスだから…と半ば諦めているような人たちの刺激になれば…そんな気持ちは今も変わっていない。
記事が変化しているのはすでに28週を闘い、自分なりに「見えて来たもの」があるからだ。
前にも書いたが、治療条件が満たされ、夢も希望も体力も有るなら闘うべきと個人的には思う。
だが、これにもう一つ追加しなければならない重要なことがある。
副作用にも再燃の不安にも立ち向かうといった強い精神力だ。(周囲の支えも不可欠)
治療でそれなりの反応を得られ、どこかの時点で陰性になったと仮定しよう。
やれ嬉しやのお祭り気分で最後まで治療を続けられるだろうか?
答えは「否」である。(おそらくなどという注釈は付けない)
医者が言った「C型肝炎の治療は陰性になってからが勝負…」の意味をやっと理解した。
天気が悪いと重い記事になるなぁ(-_-;
posted by マリオ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

生兵法は怪我の元

ああ、昨夜から尻が痒い。(これが書き始めの文章か?)(-_-;
痒い湿疹(副作用)は概ね上半身だったが、わき腹から腰の辺りにも出ていた。
尻も困るが、もしこの痒みが"例の袋"に及んだら…と考えただけで情けない。orz
さて、昨日もHCV-RNA検査と知ったようなことを書いたが、自分では単なるウイルス検査くらいにしか思ってなかった。
概念的に間違ってはいないものの、詳細を調べたら頭が痛くなり、素人患者がこんなことにまで首を突っ込む必要は無いと改めて思った。(完全に臨床医学の世界)
治療を終え、陰性のまま黙っていれば献血に参加できてしまうのだろうか?そんなことを考えたのが理由で、どうやらHCV抗体検査をすれば感染者であったことは分かるらしい。(そうじゃないと困る)
TwitterでもC型肝炎に関したことを「ぼやいている?」が、こちらも肝臓系の医師が数人フォローしてくれているのが妙な気分(気恥かしい)である。※Twitterではfunbluesで検索!
※こういった専門家が来てくれるから嫌でも勉強してしまうのだが…(^▲^;
posted by マリオ at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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