2010年05月31日

C型肝炎治療2010年5月31日

明日は30回目のIFNだ。
前回受けたエコー検査結果などを含めた診察日である。
治療とは直接関係の無いエコー検査ではあるが、肝臓の定期検査と思えばいいだろう。
副作用については、改めて書くほどのものは今のところ無い。
一点だけ気になっているのは鬱の傾向が感じられることだ。
先週くらいから無気力そのものである。
そろそろ電池切れか?
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2010年05月28日

C型肝炎治療2010年5月27日

頻尿は年だからしょうがないと思っていたが、どうやらこれも副作用らしい。
2時間に一回はトイレに行きたくなるし、1時間と我慢できないこともあるから映画館に行くのさえ躊躇ってしまう。(T_T)
トイレといえば、先週から二階の自室で寝起きしなくなってしまった。
日中の陽射しで屋根が熱せられ、夜でも異様なほど暑いことが理由だ。(冬はむちゃくちゃ寒い)
自分で取り付けた窓用エアコンなど焼け石に水で、本格的な夏になったらサウナも真っ青の灼熱地獄である。(屋根裏の無いことが原因)
ということで、次に自分の部屋で過ごせるようになるのは秋が近づいてからだろう。
それまでは一階リビングの隅にあるホームシアターが避難先ということだ。
妻に犬みたいだと笑われてもここでの寝起きは実に快適である。
エアコンが強力で二階よりもだんぜん涼しく、トイレや冷蔵庫も近い!v(^▲^)
注意しなければならないことは肝炎治療の影響で腸も弱っているため、間違っても寝る前に
冷えたコーラや牛乳など口にしてはならないことだ。
次はトイレの横で寝起きすることになる。(T_T)
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2010年05月27日

医療費助成制度の変更(肝炎)

C型肝炎治療の医療費に関する助成制度は1回限りで、一発勝負的な印象もあったが、平成22年度から2回目以降のインターフェロン治療助成が開始される。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/080328_josei.html
【インターフェロン治療において医学的に効果が高いと認められる方は、2回目の制度利用が可能となります】とのことである。
助成制度に頼らず、自費でこの治療を受ければ保険が効いても薬代だけで概ね月に7〜8万円はかかる。
再チャレンジしたくても自分のような低所得世帯には厳しい額で、この制度によって救われる人も少なくない筈だ。
自分がこの制度を利用する可能性は低いが、患者全体から見れば大変な朗報であろう。
改めて福田衣理子さんに謝意を表したい。
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2010年05月26日

C型肝炎治療2010年5月26日

最近は極端に真面目なことしか書かなくなった。
次が30回目のIFNということで、終盤に向っている緊張の表れだろう。
48回目のIFNを終えた日はさすがの自分も泣いてしまうかも知れない。
治療初期は地下鉄や排気ガスに汚れたビルの壁を伝い歩きしながら会社に出た日もあった。
こんな体だからこそクビにされぬよう仕事も休まず、辛い治療にも耐えて来た。
だから…万が一再燃しても治療方法が同じなら再チャレンジはしない。(つもり)
衰弱した体力の回復を待っての再治療などもう年齢的に無理だろうし、やるだけやった結果なら、それが運命と受け入れるしかないだろう。
と、こんなこと書いているが、決して弱気になったわけではない。
医者が言った「劇的な反応…」は最初から奇跡でも偶然でもないと感じているからだ。
そういった意味では再燃の可能性もかなり低い気がしている。
問題は…65歳くらいで終わる予定だった?人生の続きをどうするかだ。
多趣味の自分にはやりたいことなどいくらでもある。
しかし、やりたいことがあっても金が無い。(T_T)
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2010年05月25日

C型肝炎治療2010年5月25日

1bの肝炎患者で治療に失敗した人たちの記事(主にブログ)をよく見かける。
それに比べ、完治した者による「その後の記録」は意外と少ない。
理由は何となく想像もつくが、一つだけ言えることは「幸せのただ中にあるものは不幸から遠ざかる…」である。
年に一度か二度のHCV-RNA検査結果をあえて公開し続ける暇人などそう多くはない。
結果として治療に失敗(再燃)した人たちのページばかりが目立ってしまうのだろう。
自分に言わせれば、これは決して好ましいことではない。
これから治療を始める人や治療中の患者に対し、必要以上に再燃の不安を与えるからだ。
※再燃に負けず頑張っている人たちの記事を理解するにはそれなりの知識が要求される。
自分も様々な困難(副作用など)と向き合い、必死に闘っている肝炎患者だ。
この治療の厳しさを知る一人として、治療後の復活記録こそが最も読みたい免疫力アップの有益記事であり、もちろん、自分はそこを目指している。
今日は29回目のIFNとエコー検査を受けてから会社に出た。
ここまで来たら新たな副作用で治療期間が延長されぬよう祈るばかりだ。
posted by マリオ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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