2010年04月29日

C型肝炎治療2010年4月29日

今朝も起きるなり腰が痛い。(T_T)
平日なら間違いなく病院に行くところだが、休日だから自宅で安静にしているしかない。
この腰痛が肝炎治療の副作用かどうかは今のところ不明だが、この年まで腰痛とは全く無縁だった自分が寝返りさえうてずに悲鳴を上げている。
過去に肝炎治療の後遺症で歩けなくなった(ハイハイ状態)と書かれているブログを見かけたが、これが事実なら大変なことであろう。(本人の疾患歴などが分からないから何とも言えないが)
神経系の疾患を持つ者がこういった症状になったというのなら分かるような気もするが、自分にはそういった経験など皆無である。
にもかかわらず、こういったことが起きるとするなら、ペグリバ療法は非常にリスキーということだ。
下手すれば肝炎治療に影響(投薬中止)になる可能性も考えられる。(T_T)
治療の期間延長だけは勘弁してくれぇ〜〜〜〜
話は変わり、窓の外は陽が差しているにもかかわらず、ザーザーと雨が降っていた。
こういうのを「狐の嫁入り」というのだろうが、ひねくれ者の自分の表現は少し違う!
「ほぅ、狸の駆け落ちか?」
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2010年04月28日

C型肝炎治療2010年4月28日

今日も朝から鬱陶しい雨だ。(野菜の価格高騰に拍車がかかる)
キャベツ食べ放題のトンカツ屋にはしばらく辛い状況が続くことだろう。
ということで、自分の場合、肝炎治療の副作用で最も辛かったのが不眠症だ。(今のところ)
不眠は健康の全てに悪影響を及ぼし、かといって睡眠薬などに頼れば後々ロクなことはない。
いかに自然な眠りを得るか…それだけで何ヶ月も苦労した。
以前にも書いたようにC型肝炎の治療では強い薬物を用いるため、それを48週毎日続けて何の副作用も出ないなどといった人は皆無に近いだろう。
何が大変な副作用となるかは人によって違うだろうが、不眠は食欲不振に拍車をかけ、思考力や気力まで殺いでしまう。
重篤な副作用は他にもあるが、自分が最も危険を感じたのはやはり鬱につながる不眠症だ。
これを克服したことで厳しい治療を乗り切れる自信もついた。
ということで、眠れなかった反動かどうか知らないが、最近は逆に過眠症?になったようだ。
腰痛まで出て…もはやただの年寄りという見方も出来るが…(T_T)
posted by マリオ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

C型肝炎治療2010年4月27日

今朝は起きるなりの腰痛で会社を休もうかと思ったくらいだ。
肝炎との闘いが腰痛との闘いになったら嫌だなぁ…
っていうか、腰痛って何?みたいな自分が何の前兆も無くいきなりこんなことになるとは…
ギックリ腰かも知れないし、何か別なことが原因の腰痛かも知れない。
これじゃ車の乗り降りも大変だ。
思うに、C型肝炎の治療を始めてから色んなところにガタが出ている。
やはり年寄りには厳しい治療だということだろう。
痩せようとハゲようと生活に影響は無いが、腰痛で会社に行けなくなったら致命的だ。
連休を安静にしてても改善しなければ診療科目が増えるかも知れない。
踏んだり蹴ったりでまた精神状態が悪くなりそうだ。
posted by マリオ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

C型肝炎治療2010年4月26日

今日は25回目の注射(IFN)で病院に寄った。
折り返しの初日であり、来週からは担当医も変更である。(祝)←謎?
前回のHCV-RNA検査結果は陰性を維持しており、GPT(19)、GOT(18)と特に肝機能の変化も見られない。
心配している血小板の数値もほぼ横ばいで治療への影響は無いだろう。
5月の連休に入る病院もIFNの注射だけはやっているとのことでこちらも一安心だ。
問題は昨日の午後から急に出た腰痛である。(初めて)
思い当たる原因は無く、インドメタシン配合の湿布を貼って寝たが今のところ何の効果も無い。
調べてみたら、こんなことにまで副作用の可能性があるようだ。
折り返すなりこれじゃ先が思いやられる。(T_T)
posted by マリオ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

C型肝炎治療2010年4月24日(番外)

偶然に一般視聴者からC型肝炎に関する質問を医師が受けるといった番組に遭遇?した。
C型肝炎の治療を受けている身として、真剣に観たことは言うまでも無い。
視聴者からの質問に対し、某病院の医師(副院長)がどのような回答をするのかが最大の関心事で、治療中に得た自分の知識がどの程度のものかを知る意味でも興味深かった。
番組の感想は、「良い勉強をさせてもらった」の一言である。
この医師は再燃の可能性にお茶を濁すことなく、また完治しても肝臓癌のリスクが全く消え去る訳ではないことを明言し、定期的な検査の必要性を説いていた。
完治すれば肝臓癌の心配をせずに済むと勝手に思い込んでいただけに少しショック…。
とは言うものの、良いことしか言わない医者なら逆に自分は信頼しない。
治るものは治る、治らないものは治らない!そうハッキリ言ってくれるような医者の方が実は本当に患者のことを考えてくれているように自分は思う。(ケースバイケースだろうが…)
不意打ちくらって絶望するより、覚悟の上で結果を受け入れた方が残りの時間を有意義に過ごせると思うからだ。(最悪の場合)
ま、余り深刻に考えると免疫力にも影響があると思うので…ごにょごにょ。←意味不明
posted by マリオ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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